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マカロンの日記~大学院編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

そういえば無職じゃない

2017-12-21-Thu-14:55
一応、日本語学校で非常勤やってます。

日本の日本語学校は4学期制が多いので、10月~12月が3学期。

やっと1学期乗り切りました。

雰囲気や目的の違いにとまどい、

立場に困り、

でもなんとか楽しくやってきました。

モンゴルだと「趣味の教室」状態ですが、

こちらは本気。

不法滞在、帰国と隣り合わせだったりします。

(出席率が足りないとビザが下りないので帰国、進学指導をしっかりしないとそのまま居残って不法滞在になりかねない)

なかなかシビアな世界です。

「ニュースの最前線」のような現場です。

彼らは留学生であり、外国人労働者としての一面もあり(アルバイトしているから)、そのうち日本で就職するかもしれないわけです。

いま話題になっている「外国人が日本に増える」というのは、彼らのことでもあるのです。

本人たちはしたいことをしているだけですが(笑)

ニュースでは知っていたけど、実際はこんな感じなんだなぁ、と肌感覚で知ることができたのはとてもいい経験だし、

日本の日本語学校の先生ってこんなにプロなんだ!という驚きも。

私、適当でしたね(笑)

もちろん、その学校、場所、国によって求められることは異なるのでなんとも言えませんが、

私、まだまだですねぇ。

3か月経って、やっと要領もつかめてきたし、周りの人ともちょっと仲良くなれたし。

ちなみに、私は一番下っ端ですが、もう一人年下の人がいます。

あとはほとんど主婦のみなさん。

一般の職場から考えると不思議な構成ですが、私の年齢に近い学生も来たりするので、

いろいろ経験して知っている主婦のおばちゃんというのは、留学生の指導に合うような気がします。

だって、病院や生活のアドバイスをしなければいけないときもあるから。それは主婦は強い。

いろんな先生がいたほうがいいとは思うけど、人生経験は大事だと実感しています。

とりとめのない感じですが、来学期もがんばります。

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