マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

ロシアに行って思ったこと

2017-07-21-Fri-20:38
もうすぐ夏期講習が始まります。

今年もすごく忙しくなりそうなので、今から怖いです。

怖いなら、少しでも準備しなきゃ…と思っているのですが、進んでいるのかどうか…

久しぶりにジャニーズが再熱して、音楽とか聞いてます。

1年に1回ぐらい来る(笑)

そんなことはどうでもいいんです。

先月末にロシアに行って思ったこと。

私はウランバートルからバスでウラン・ウデ→イルクーツクと行ったんだけど、

国境を超えて別の国に行ったとしても、文化や人はそこでぷっつり変わるのではなく、グラデーションのように続いていくんだなと思いました。

日本って、どうしても海で区切られているから、「ここから日本!」という意識が強いと思うけど、

陸続きだと人や物の移動もしやすいから、「ここからロシア!」というのは弱い気がしました。

ウランバートルのスーパーで見るものがたくさん売っているし(ロシアの商品を輸入しているから)

モンゴル人っぽい顔つきの人もいるし(私が歩いていてもあまり違和感ない)

場所によってはモンゴル語が通じるし、(モンゴル語の看板もあったりした)

アジア系だからって変な顔で見られない感じがしました。(見られ慣れたのかな…)

大陸の人って、異文化に慣れているのかな…と想像。

その反対で、ヨーロッパの人たちから見たら、アジアは文化がグラデーションしているのかな?

海があったとしても、中国・韓国と近いと思うのかな…

食べるものとかは似ているよね。(米食べる)

「この国の文化」ってあるけど、実際に陸続きで体験してみると、きっぱり分けることはできないのかなと思いました。

ことばは通じないんだけど、変な親近感があるのはなんでだろう…

不思議な体験でした。

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