マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

引っ越そうと思って。

2015-04-08-Wed-20:46
月曜日の昼、事務の方から電話がかかってきた。

「もしもし」

「あの、これから寮にきてもらえませんか?」

「へ?」

「(ルームメートと)2人で」

「そうですか。一人じゃダメですか(1人でできることを、二人で行っても時間の無駄だからとりあえず聞いてみる)」

「いや、二人でお願いします。二人、引っ越そうと思って」

ひっこそう?ヒッコソウ……

「へ?」

「そう。となりの部屋に」

というわけで、見に行きました。

しかし、その言い方(日本語でしゃべってたけど)、私に選択肢ないじゃーん!

見に行って、となりの部屋も見学して(何度か入ったことあったけど)

「いつ引っ越しますか?」

ええと…

二人の予定を考えていたら、

「出来るだけ早いほうがいいです。空いた部屋は修理して次来る人に貸し出すから」

は、はぁ

「じゃあ、明日。」

あっちもモンゴル流なら、こっちもモンゴル流。

即日移動。

火曜日に大きな家具を、守衛さんの手を借りて移動。

夜、インターネットの人が来て接続。

そして守衛さんが来て、不備の確認と備品の付け替えをしてくれた。

はい、ひとまず完了。

すこしずつ部屋の掃除と片づけをすれば、住みやすくなるでしょう。

恐ろしすぎる。早すぎる。

というわけで、昨日から、新しい部屋で寝ています。

前の部屋より広いから、落ち着かない(笑)

そして、鍵の開け方にコツが必要で、

月曜日は20分くらい格闘していました。

ひざで、ドアの下を押しながら、鍵を回すと開くらしいのだが、

(その、「押しながら」っておかしいよね。普通、鍵さして回せばあくよね。モンゴルのカギは各ドアに個性があるんだよね。)

あまりにも押しすぎて

ひざにアザが……(別に、蹴ってはないです。押していただけ。)

2日たって、10秒ぐらいあれば開けられるようになりました。コツも大体掴みました。

最初は

「この部屋、住めないかも」(鍵が開けられないから)

なんて言っていたけど、なれれば大したことありません。

そういえばさ、私、住所登録した時、間違えてこの部屋の番号で登録してたんだっけ?

もとにもどる。

そういうことだったのかー

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