マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

校長、お疲れ様です。

2014-11-29-Sat-22:49
この前、生徒2人とバスに乗ったのだが、

「学生2名と大人一人」と、バスの中でお金を払ってもらったら、

「大人はどの人?」と、車掌のお姉さんに聞かれてしまいました。

いや、学生3人でいけたよね?

(先生、ウソをついてはいけません。)


校長が最近お疲れの様子で。

昨日は、職員室に入ってきて私の顔を見るなり、

「ファイル送ってくれる?」

と聞かれました。

思わず、

「なんのファイルですか?」

と聞き返してしまいました。主語が消えました。

そして、数日前、校長室で話していて、そろそろ話し終わったから退室しようと思ったら、

別の先生(日本語ができる)が入ってこられました。

私がいるのを見て、戻ろうとしたら、

モンゴル語で「ちょっと待って」と校長。

私も校長室を出ようとしていたので、顔を見合わせて

「どっちかわからないわよねー」

と言ったら、

「きみ」って。

モンゴル語では、「あなた(you)」という人称代名詞をよく使う。

年上の人と年下の人で名称が変わる(だから、生徒に敬意を込めて「先生、あなたは~」と言われることが多い)

それはいいのだが、

結局、校長はどちらを呼んだのか分からず。空気を読んで私が出ていきました。

(空気を読まなくても私が出ていくところですが。)

また、主語ないよー校長!


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