マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

最近のこと

2014-11-22-Sat-23:02
教頭先生の日本語

「わかりません」という言葉を覚えたらしい。

私「分かりましたか?」

先生(間髪入れず)「ワカリマセン!!!」

絶妙のタイミングと、絶妙の強い声。笑えます。




文化祭ハイライト

火曜日にあって、私がいいなと思ったクラスが1位に。男子生徒はキャーキャー言われてました。

でも、文化祭当日のほうが、迫力があって出来栄えがいいのが、モンゴル人(笑)

土曜日の日本語教師宅飲み会

日本から先生がいらっしゃったということで、我が家で飲み会。

日本人の方7名で、ワインとビールと梅酒で飲み会。

モンゴルでも、おいしい梅酒が手に入ります。CHOYAの。梅入りじゃないのが悲しいけど。

私は、たまごサラダとオイルサーディンのマヨポンディップ、キャベツとベーコンの蒸し物でおもてなし。

後輩はシチューを作ってくれました。

あと、日本の方から頂いた酢だこ。(乾いたやつ)

デザートに、蒸しケーキとプリン。

話も弾み、楽しいひとときでした。うちはけっこう中心からは離れているんだけど、こうやって集まってくださるのは嬉しいものです。

いろいろ、今まで勘違いしていたこともわかったし、どうしていかなきゃいけないかもわかったし、貴重な機会でした。




面接

卒業生の日本受験を指導する、受験指導が(多分)スタート

1年中やっているようなもんですが。

まずは、集団面接。珍解答(全然考え切れていなくて、そぐわない答えばかり)続出。

別の個人面接では、自分のしたいことについて調べてきた人と、そうでない人の差がくっきり。

こういうのは、面接しているほうが辛いです。

でも、「こうしたらいいな」とか、「もっとこう指導しようかな」「ここを引きだせたらいいな」と考えているのは楽しいです。




娘が一人増える

先輩の先生が、

「マカロン先生、最近ケーキ作って来てないよねーまた食べたいなー」

「そうですね。また作ってきますよ。」

「なんか、食べ物ちょうだいだなんて、私も娘みたいだね(笑)」

「えー(笑)」

私の息子のことを知っている彼女は、娘ではなく、お姉さんです。年的にも、ポジション的にも。

理事長先生が、モンゴルに来たときに買ってくださった電子レンジ、知り合いの日本人がくださったシリコンスチーマー、そして校長先生の奥様に頂いたベーキングパウダー

頂き物ばかりでケーキができあがっています(笑)

今日は、受験の勉強のためにやってきた卒業生たちに振る舞いました(全然、ふるまったという言葉が合う感じじゃないけど)

その場で切って出したら、

切ったそばから手が伸びてきて、どんどん消えていく。

結局、私は一口も食べなかった(いつでも作れるからいいんだけど)

この状況をかわいらしいと思ってしまう私が悪いんでしょうか?

「食べる前に手を洗うんだよー」

と言ったら、

みんな流しにダッシュ。笑ってしまいました。君たちは小学生か、と。

受験生関連で行くと、国費留学生試験の結果が早々に出てしまい、みんなずっこけてしまいました。

受かった学生も、「急すぎて実感がない」と言ったり、

翌日、にやけていたり

いやいや、よかったです




今日はこの辺で。あしたはおいしいごはんです!(ご飯に連れて行っていただけることになった。)

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