マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

恒例教職員ピクニック

2014-06-13-Fri-19:51
昨日は、恒例教職員ピクニック?キャンプ?慰安旅行でした。

朝8時集合、しかし9時出発。モンゴル時間。

バス3台に分乗し、お酒とバスケットボールを積んで出発!

まずは、車で2時間近くのところにある、林間学校を訪問。

林間学校

去年から始まった林間学校。今年は第1陣が月曜日に出発しました。

高校1年生約40名です。

去年は、7日目ぐらいに行ったので、

「せんせ~(泣)」と、大歓迎でしたが、

今年はあまりなく…ま、そんなもんです。

去年頑張ったおかげで、食堂の建物が新しくできていました。

3日でゲルを3つ建てたらしく、今4つ目を作っている途中のようです。

生徒によると、

「来た日は、女の子は食堂の建物、男の子は外で寝ました。」

ゲルがなかったからだそうです。なんか強いなーと思ってしまった。

3日ですっかり日焼けした生徒は、なんだかたくましく見えました。


その後、今日の宿泊地に移動。

マイクロバスで通ってはいけないような傾斜の道を、土ぼこりを舞わせながら移動します。

「これ、ランクル(ランドクルーザーの略)じゃなきゃダメだよね」

と言ったら、

向かいの道を大型バスが走りすぎていきました。敬服。

既に12時を回っていたので、バスの中でパンにハムを乗っけたものが支給されました。

1時間ほど走って、無事到着。

部屋に荷物を置いて、早速昼ごはん。

干し肉とうどんのスープ。

おいしいと思って食べていたら、


これは前菜で、


茹で肉とご飯が乗ったプレートが来ました。

無理。モンゴル理解できない…

みんな食べてました。私のは体育の先生にあげました。

気持ちよくもらってくれた(笑)

その後、日陰を探してお昼寝タイム。

私はひたすら読書。

その後、お散歩へ。

著者近影

近くにあるという川を探しに行ったのだが、全く見つからず。

戻ってきて、夕飯を待ちながらバスケ鑑賞。(できないので)

バスケとファンタ

暇だったのでこうなりました。青空のもとでバスケ、贅沢です。

暇だったので、意味もなく写真を撮ることになりました。

そして、晩御飯。

自家製らしきパン

テーブルには、自家製らしきパン。おいしかったです。

夕飯は、サラダの前菜に、伸びきったミートソーススパゲティ。

近くにあった黒こしょうをかけたら、粗挽きで、香りが立っておいしい!

それを見た、隣に座っている理事長。

「僕もかけてみよう。」


どばっ。


……

私が使ったまま、大きい穴のまま放置していたので、胡椒が大量にかかってしまいました。

…ごめんなさい……

そして、パスタの後には

モンゴル名物ホルホグ!

ホルホグ!

圧力釜に熱く熱した石と、肉と、野菜(じゃがいもとにんじんとキャベツ)を入れて、蒸したもの。

肉が柔らかくて、おいしいのです。

しかし、ここで教頭先生からお酒が…ウォッカが…

「半分だけ」

と言われて、何とか半分空けたものの、

くらくら…

余興を抜け出し外の空気を吸ってました。

駄目だ、お酒駄目だ。(お酒飲めないやつは解雇by理事長なので…ww冗談ですが。)

その後、サッカーボールを見つけ、サッカーに走る日本人二人。(私とルームメイト)

バスケが大得意の体育の先生が、

サッカー苦手ということが判明。(酔っていたのか?)

ディスコが始まる少し前に、バスに乗って帰りました。

3分の2の先生は、一泊するので、これからが本番だったわけですが。

マイクロバスの後ろ、4人がけに5人座り、

子どもには席がなく(ひざの上)…

満杯で出発。

途中、トイレ休憩をしながら、3時間半のドライブ。

暗い道で、段差に驚きながら…

無事着いたのは、12時半でした。真夜中。

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