マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

クリスマス気分

2013-12-22-Sun-22:59
年の瀬。もうすぐクリスマスですねー

モンゴルは、日本以上に盛大に祝うようで……

生徒もうきうきしています。

高校3年生の教室からは男子生徒のクリスマスソングの鼻唄が聞こえて来たり、

馬頭琴ジングルベルが聞こえて来たりします。

今年は冷え込みも厳しくなく(一応)過ごしやすい冬のようです。降水量も少なくて雪も全然ありません。

これから2か月くらい、日本受験のシーズンです。

さて、今年はどうなることやら。全力でサポートすることしかできないけど、一人でも多くの卒業生に自分の可能性を広げて欲しいと思っています。

ずっと怒ってばかりだけどね。

1 最近、6年生(モンゴルでは中学1年生に当たる)の生徒からfacebookのメッセージが来ました。

6年生は日本語の勉強を始めて数か月なので、英語でやり取りしてます。私は「日本語の先生」という建前があるので日本語と英語バイリンガルで返しています。(日本語、絶対読んでないけど)

「先生、ぼくのこと知ってますか?」

「うん。名前は知ってるよ」

「先生、好きな教科は何ですか?僕は数学が好きです」

なんていう、かわいいやりとりをしています。

しかし、100人近くいる6年生の中で、まだ彼に会えていない(私は教えていないので、本人が「僕だよ」と言ってくれないと誰だかわからない……)

そんな6年生、男子3名が1階の食堂前の廊下を走っていたので、日本語で

「走らない!!」

と怒ったところ(本人たちに伝わったかは不明)

「せんせい!」

と、6年生女子生徒3人が声をかけてきました。

英語とモンゴル語で、必死に

「あの男の子たちは子供っぽくてバカでうるさいわ!」

ということを伝えてきました。

どこの国も、6年生の構図は変わらないようです。

そんな日々、高校2年4組の教室に昼休みに行くと、ギターと生歌のライブを聞くことができます。ギター好きの男子生徒と歌好きの女子生徒が英語の歌を歌っているんです。

いやー、楽しいなぁと思ったら、

周りの生徒は「いつもの事だから、飽きた」と言って全く気にしない様子。むしろ呆れているぐらい。勉強を続ける生徒もいて、笑ってしまいました。

そういえば、地理の先生は職員室で良くギターの練習をしているし、放課後は馬頭琴の練習風景を見ることもできるし、ライブミュージックにあふれているみたいです。とてもいい環境…生徒は気づいてないけど…

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