マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

春のピクニック

2013-04-14-Sun-22:26
今日は卒業生の保護者主催のピクニックに行ってきました!

日本からのお客様についていったんだけどね…

市内から車で10分(※理事長先生のランドクルーザー&運転で)の、川沿いにあるキャンプ場。

キャンプ場と言っても、ゲルとコテージが立ち並ぶ一帯。

出発後なぜか、「プリンターを買うから」と、ある電気店の前で30分程度立ち往生…

校長先生の、校長先生になる前の仕事の武勇伝?を聞くことができました。

プリンターを買うのにどうしてこんなに時間がかかるんだろうか…

お店のお兄さんがプリンターを車に積み込み(サービスいい!)、無事出発。

理事長先生の華麗な運転で、無事キャンプ場へ到着。

早速、保護者のみなさんにゲルへご案内いただく。

既に時刻は12時。

「お昼ご飯は2時に用意しています」

おなかすいたー

ゲルの中には総勢30名。一番直近の卒業生の保護者のみなさまが

パン、ハム、ピクルス、きゅうり、トマト、ポテチ、チョコレートなどなどを用意してくださいました。

そして、お酒!

今日はロシアのビール、モンゴルのビール、モンゴルのウォッカ(アルヒ)に加え

ブラックニッカ(ウィスキー)が現れました。

ここで、主賓からあいさつと乾杯。

氷を入れて飲めば結構いける。

と思ったのが悪かった。さすがウィスキーでけっこう酔いが回りましたとさ。

そんななか、私もあいさつすることに…

全然頭回らないし、困ったが、

(校長先生の見事な通訳で)笑いも取れたのでOKだと思う。

その後、やっとお昼。

すでに、この時点でお腹いっぱい。

「先生はうどんでいいですよね。」

食べるんですか…

肉入り、うどんというより真四角のきしめんが入った(具のないラビオリにも近い)スープをいただく。

食べていると

「ボーズもあるよ」「ホーショールは?」「焼うどんもあるよ」

……

見た目は違うが、要は小麦粉と肉を使って、蒸したか揚げたか炒めたかの違い。

おいしくいただきました。

さすがに動けない……

そんななか、みなさまは保護者で基金を作って日本に留学生を送る話でもちきり。

自分の子供だけでなく、後輩の子供にも良い教育を、という意識は素晴らしいと思いました。

私の使命は、お金を出してくださる皆さんに恥じない生徒を育てることと

日本の大学で耐えうる体力(学力的な部分で)を持った学生を送り出すこと

お金はないからね(笑)

できる限りやらなきゃと思いました。

こうやって、普段会わない人に会うといい刺激を受けます。

やっぱり、関係は広く持たないと!と思った瞬間。

新しい軸ができた気がします。

その後もゲルに戻ってもう一飲み。話が盛り上がります。ゲルは丸いので、座るだけで車座になっていろんな話ができるのがいいところ。アットホームです。

最後に、

「マカロンさん、バスケットボール取ってきて」

と、理事長先生に車のカギを渡された。

「バスケバカ(by日本のお客さま)」の理事長先生と、お父様方(10人弱来ていた)の即席バスケ大会が始まった。

こうなったら、帰れない(笑)

仕方ないので(?)女性メンバーと(まだバスケバカじゃない)校長先生は川の方へお散歩。

4月中旬とはいえまだ川は凍っているので、上を歩いてみました。

沈むかと思ったけど大丈夫だった。まだ寒いという証拠です。

日本ではできない経験をして、満足して戻ってくると、

まだバスケ中…

「あと2点!」と、叫ぶ理事長先生……

本当に、楽しそうです。

その後、皆で集合写真を撮り、帰ろうと思ったら

私が受験指導をした生徒の保護者のみなさまが来てくれました。

そういえば、合格したあと会うのは初めてなのか…

ありがとうありがとう、と言われて、受験指導は私と生徒だけのものではない、

学校も、保護者も、支援者も、みんないるんだと思った。

若い私を立ててくださり、感謝してくださり、こうやってまた会えるのはうれしい。

たぶん、子どもと同じぐらいの年齢だから、接し方もそんな感じ。それがまたうれしい。

いい縁をもらったなと思いました。私も感謝です。

これからもがんばらなきゃと思います。

さて、そんなことは知らない12年生、あと1学期でどう変わるのか、どう変えられるのか。

明日から4学期が始まります。

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