マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

押し寄せる生徒

2013-04-04-Thu-22:37
今週は、ひまなはずなのに忙しい。

私だけ、通常授業を抱えているらしい(他の先生の授業日本からのお客様のお話の授業に変わってるから)

思ったより大変らしい…

昨日は、授業後、校長先生の部屋の前にいる高校3年生と話していて、急に

「先生、大学のこと気になってるんだけど」

と言われたので、

「今暇なら調べにおいでよ」と言って、一緒に調べていた。

調べるというよりは、「で、何がしたいの?」という感じだったけど。

一人の生徒が別の生徒を連れてきて…というように、口コミでやってきました。

今日は、来週に控えた高校3年生ディベート大会の打ち合わせ。

なかなか集まらないし、全員が参加してるわけじゃないけど、何とか軌道に乗りそう。よかった。




日曜日あたりから2,3日、家のインターネットの調子が悪く、使えなかった。

今度は学校のインターネットの調子が悪い。

1週間前ぐらいに「お金払ってなかったから止められちゃった事件」があったが、今度は何だろう…

地味に困るんだよー




高校3年生に、「職業調べ」と「先輩にインタビュー」という課題を課しているのだが、

みんな「紙はありますか?」と記入用紙を取りに来ている。

「いや、私は1組と2組のぴったりの数しか印刷してないから!」と、突っぱねている。

「データならあげるけど」と言ったら、数名の生徒がもらいに来た。

メールで送ってあげたのだが、一人、私の読解のクラスに5回連続で休んでいる生徒がいたので

「PS 読解の授業に来てね(笑)」と書いたら、

(それ以前も会うたびに、「どうして?授業がおもしろくない?わかった!私のことが嫌い?(笑)」ってなことを言っていた)

英語で長文のメールが届いた。

「先生、英語で書くね。本当にごめんなさい。」

と書きつつ(英語が得意な生徒なので)、日ごろの感謝や、

「これからはいい子になって先生の授業に行きます」と書いてあった。

なんか、ほほえましい。

そして思うのは、日本語レベルと英語レベルの差。かなりちゃんとした考え方を持っているのだが、日本語だとどうしても言語レベルが低くなってしまい、話す口調や内容もレベルが低くなりがちである。

ああ、もっと大人扱いしてあげなきゃだめだな、と思った瞬間。

で、朝遅刻せずにちゃんと来るのかと思ったら、今日早速遅刻してきた(笑)

大丈夫なのか?もう、いっそのこと電話して起こそうか?(大学の時友達によくやっていた)

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