マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

なんかとりあえずすごいことになった。

2013-03-30-Sat-21:06
今日は、休日出勤(いつものことか)

朝9時に行って、来週の授業(気付いたら高校1年生も2年生も新しいところに入るので教案考えるのに一苦労)

の準備をして、10時ごろから司会と発表の練習

実は、モンゴルを訪問している首相のご夫人が、訪問されることになったのだ!

(一緒に来るけど別行動らしい)

それで、数日前からてんやわんやの大騒ぎ。

校舎の修復、掃除、司会や出し物の用意、大使館との打ち合わせ…

来校者も多く大変。

私は、司会と発表の練習にずっと付き合っていました。

今日もマイクを使って練習して、その後理事長先生のチェックをはさみもう一度練習

ステージでは出し物の民族舞踊の練習なんかもあってあんまり練習できず…

しかも、パソコンとフラッシュメモリー、パソコンとプロジェクターの相性が悪くあたふた。

よくあることだけどね…

無事、すべてセッティングを終え、ご夫人が訪問団を連れて5階ホールへやってきました。

司会の生徒は、日本語班3人が見込んだ生徒だけあって、そつなくこなしてくれました。

出し物の民族舞踊も、歌も、なかなかよかった。

(出し物、最初はラテンアメリカンダンスになりそうだったんだけど、「それは…」って止めたので結局これになった。男女12人が踊る民族舞踊、華があって結構好きです。)

その後のご夫人あいさつは物腰柔らかでとても好感が持てました。

モンゴルの生徒の志と、日本の現状に触れ

「日本の学生を刺激してほしい」というのに大いにうなづいてしまった。

「日本の学生はあまり海外に出たいと思わないようですよ」

(……留学3回して海外で働いている私はいったいなんなんだ!)

と、心の中で突っ込みを入れる私。日本人じゃないのか、はたまた日本社会に受け入れてもらえなかったのか…

わたしはにほんではたらきたい!(と思っていた、去年のいまごろ。)

その後は、生徒からの質問タイム。

鋭い質問が飛びます。

2,3人で時間が来てしまったのだが、

「えー」と素直な反応のご夫人。許可も出てプラス2人ぐらい質問させていただけました。

今日一番の質問:「正しい人」というのはどんな人だと思いますか?

鋭すぎる質問。答えに困りつつ、素晴らしい切り返しはさすがと思いました。

ちゃっかり理事長先生にご紹介していただき、写真まで撮ってもらえました(しかし、データは他の人にあって手元にないっていう…)

最後は集合写真にも混ざり、楽しみました。

生徒も全員での歓迎、楽しんでいたようです。

よかったよかった。

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