マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

先生の髪型

2013-03-19-Tue-22:20
今日の選択授業、なんだかクラクラする(血が足りない)というアクシデントにより、

「はい、テスト前の自習!」

にしてしまった。

(大丈夫なんだけど、15人を相手に叫び続ける気にはならなかった)

でも、巡回して生徒の様子を見る。「どうですか?」と声をかけたりする。

そうしていたら、一人の女子生徒が、」

「先生のの毛は、………!」

(くるくるしているというジェスチャー)

話を聞いていると(手の様子を見ていると)

先生のくるくるのは、毎朝巻いているのか、それともパーマなのか、

どこでパーマしたのか

聞きたかったらしい。

「これは、去年の7月に、日本の家の近くにある美容院でしました。」

既に半年以上。デジパ歴3回、今回は普通のパーマだけどしっかり癖をつけてもらったので

まだまだくるくる感は健在。4回もするとお手入れ方法もわかってきます。

モンゴルでもできるけど、毛先が痛みます(というジェスチャー込の内容)」

いやいや、私も毛先は結構痛んでますよ…

毛先が踊っていると、何もしていなくてもそれなりに(おしゃれに)見えるので助かっています。

生徒も、「マカロン先生のっていつもくるくるしてるよね。毎朝巻いてるのかな…時間あるんだな…」

とか、思ってたのかもしれません。



「先生、先生、この前Oくんに『みっともない』って言ったでしょ?」

高校3年生のクラスで日本語ができる女子生徒に話しかけられた。

そういえば、「みっともない」という言葉の説明の時に、よくズボンからワイシャツが出ている生徒(しかも、冗談が通じると思って)を例に使ったのだ。

ワイシャツを全部出していればおしゃれなのだが、彼は普段入れているので、「出ちゃった感」が丸出しなのだ。

「先生、それで、最近結構気にしてるんですよ。」

と、そこに張本人が通りかかる。

「先生、ほら!」

張本人、苦笑。

「今はさ、ジャケット着てるからそんな目立たないけどね…」

(実は、「みっともない」例に使った後、さすがにクラス中で話題になったらしく彼の耳にも入り、抗議されたのだった。)

とフォローしたものの、

ジャケットからちらりと見えた、ワイシャツが出た姿…

女子生徒と2人で笑うしかありませんでした。

まぁ、いいんだけどさ。制服の規定もそんな厳しくないし。

そういえば、月曜日にはある男子生徒型が大激変(左右をちょっと刈り上げて、をたててモヒカン風にしている)して、

2日ぐらいからかいまくっている(いや、似合ってるんだよ)

うーん、とひたすら眺めながら首をかしげてみたり、

シルエットにあわせて「シュッ」とか手を動かしてみたり。

無用なからみが多いです…バカだと思われても仕方ない(そういうコミュニケーションの取り方なんです…)

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