マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

引っ張る力

2013-03-14-Thu-21:59
今日は、日本からのお客様がいらっしゃいました。

高校3年生に向けて講義をしてくださったのですが、それにちゃっかり参加。

高等教育を受ける意味や、その後どんな社会人になればいいかなど、勉強になりました。




5時間目の高校3年生の作文の授業は、

導入がうまく行ったのか、意見が出すぎて収拾がつかなくなりました…

「モンゴルの現在の良いところと悪いところ」→「モンゴルの環境問題の原因」→「環境と発展とどちらの方を優先すべきか」

「人間がいるから環境問題が起きています、先生!」

「じゃあ、私たちがいなくなったら環境問題はなくなりますか?」

「先生、人間はいなくなりません!」

という、むちゃくちゃなやり取りが…日本語でできるのだから大したものです。

しかし、火曜日に怒って以来、少しまとまりが出てきたかも。生徒同士が「先生しゃべってるよ、静かに」と言えるようになった。

そして、私はある程度うるささを無視して話したほうがうまくいくということもわかってきた。

「ちゃんと聞く態度を作って」とかやってると、時間の無駄らしい。ある程度荒く引っ張って行ったほうがついてくるようです。

問題は、作文を書いてくるか。作文の授業なのに書いてこないんだよー

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