マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

「女性の日」

2013-03-07-Thu-22:38
今日は、朝から騒がしいな、と思っていたら、

「玄関がすごいことになっている」とルームメートが。

カメラを持って下に降りてみると、

入り口に男子生徒がずらーっと並んでいました。

3月8日は、女性の日なのだそう。(もともとは母親の日だったらしいが、それが拡大されたのだとか)

女性(小学生から、先生まで)が入ってくるたび、

「せーのっ、おめでとうございます!」などとモンゴル語で叫んでいた。

(言っていた、ではなく、叫んでいるレベルだった)

こりゃ、通りたくないわ

すばらしい。
5時間目の作文の授業は、ペアの先生が日本出張中のため、

3年2組全員(32人)集めての授業。

全員が起立すると、恐怖を感じる私。威圧感がすごい。(3年生になると大きい生徒が多いし、態度も大きいし…)

しかし、宿題を全然してきていないので授業放棄…

ま、いろいろな思惑があっての放棄ですが。

来週は書いてきてくれるよね。大丈夫だよね。




3時半からは高校生男子主催のイベントが。5階のホールでステージ発表をしてくれるのだとか。

生徒と一緒についていくことに。

高校1年生、2年生、3年生に分かれて10分ほどの寸劇を見せてくれました。

男子だけなので、(女子生徒の制服を借りた)女装あり、もうなんでもありみたいな(汗)

全部モンゴル語でしたが、楽しめました。やっぱり3年生は完成度が高いです。生徒自身のキャラクターも活かした演出は秀逸。

さて、おもしろかったと机に戻り仕事。

6時前、「今度は先生の発表だよ」と、再び5階へ。

今度は、男性の先生主催のステージ発表が。

ケーキとワインを食べ&飲みながら…(厚待遇!)

情報科の先生のギター、校長先生以下先生5名でIl Divo(紹介Movie付き)など、内容盛りだくさん。

かなり手がこんでいました。

最後に、バラの花とチョコレートをいただきました!

先生や生徒に会うたび「女性の日おめでとう」と言ってもらい、

何もしてないのに…と思っていた私。

あ、この後「男性の日」ってのもあるらしいです。

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