マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

2013-02-28-Thu-21:15
今日は、比較的授業が楽な日。

ちょっとのんびり、生徒とも話すことができました。

お昼後の6時間目は3年2組の日本語の授業を見学。

先生が何をやっているか見て、進度を合わせるのが目的なのだが、

やっぱり、生徒が何をしているか見てしまう。

それが楽しい…

そのあとは、選択の授業で、3年生と読解の授業。

読解の授業は、最初の20分で問題を解いて、そのあと30分ぐらいで解答解説を行うスタイル。

20分と言っても、早い生徒は10分ぐらいで解き終わって解答を聞きに来るし、

その間も生徒の様子を見て回って、質問を受けたりする。

結構、回っていると「先生!」と手をあげる生徒が多い。

今日も、数名の質問に答えていたら、

別課題組(日本滞在経験があって日本語ができる生徒は別課題になっており、便宜上こういう呼び名で呼んだりする)の生徒が、

「先生」

と手をあげるので、何かと思ったら、

机の前の床を指さすので、

見てみたら、

消しゴムが落ちていました。

私、苦笑。

数学をやっているのは知っていたから、数学の質問(問題?)聞かれたらどうしよう…と思っていたけど、

「えー、これ、先生に頼むことじゃないでしょー、テストしてるわけじゃないんだし…」

(注:私が中学校の時は、テストの時に床に落とした鉛筆や消しゴムは拾ってはいけないことになっていました。手をあげて先生に拾ってもらっていました。カンニング対策です。)

と言いながら、拾ってあげました。

きっと、かまって欲しかったんだな。

他の先生は、別課題組のことをあまり気にしていないんだけれども、私は生徒の様子を見まわることが多いから、一緒に「今日は何やってるの?」と声をかけたりするので、

…それは関係ないか。

ただ単にかまってちゃんだったんだな…

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