マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

奇妙なお届け物

2013-02-20-Wed-22:43
夜、仕事が終わらず遅くまで学校に残っていたら、私の携帯電話が鳴った。

知らない番号から。

「もしもし」と出ると、私とルームメイトの名前(しかもファーストネーム。私は、学校では苗字で通している)を言ったので、びっくりした。そして、モンゴル語なのでよくわからず、

一番近くにいたモンゴル人=地理の先生に携帯をパスした。

一通り話をして、英語で通訳してくれた様子だと、

私が口座を作った銀行から電話で、何かプレゼントをあげたいから来てくれ、とのことらしい。

よくわからん。

その後、家に帰るとまた電話が。

モンゴル語でよくわからないのだが、今度は助けてもらう人がいない。

どうしよう…

ダメもとで「English?」と言ったら、

英語で何とかコミュニケーションが取れた。

どうも、学校の前にいるけど、あなたはどこにいるのか?ということらしい。

説明するのもめんどくさいので、「学校の前に行くから待ってて!」と言って、再び靴を履いて外に飛び出す。

学校の前できょろきょろしていると、女の人が現れた。

「はい、これどうぞ。」と、紙袋を渡された。

袋(モンゴル語)

モンゴル語と英語で書かれた、「Happy New Year」

袋(英語)

中身は、

メモパッド

メモパッド


モンゴルのお皿

お皿。

日本でいう、口座開設の粗品みたいな感じなんだろう。多分。

バブリーな感じがするよね。なんだか豪華。

日本も、私が子どもの頃(20年くらい前)は洗剤とかサランラップとか、いろいろもらってきていた記憶があるけど、

今なんか良くてボールペン、それなりだとポケットティッシュ、最悪の場合は何ももらえないもんね。

こういうところを見てると成長してるんだなって思います。

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