マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

なぜジャケットを着ないのか

2013-02-05-Tue-20:35
今日は、火曜日。いくら時間割が変わっても、授業が入らない。

朝から高校2年生で教えることと頼まれているテスト作成をこなす。

職員室のアイドル、学科長の娘さんとも適度に遊ぶ。

それから印刷。授業がない時の先生はこんな感じです。

お昼過ぎ、情報科の先生に呼ばれる。

「今日、2時半からSkype使いたいんだけどさ…」

しかし、

使おうと思っていたパソコンには会議用のカメラもマイクもセットアップされてないし、

だいいちSkypeすら入っていない。

それに加え、インターネットも使えないっていう…

とりあえず、マイクとカメラの様子を見て、

私のUSBにインストールしてあったSkypeをわけてあげた。

さて、ちゃんとつかえたのでしょうか…

2時半からは、学校が授与している奨学金の授与式がありました。

ちゃっかり後ろで見ていた私。(しかも保健の先生と一緒に)

私が見ていたのは数名だけだったのだが、私の日本語のクラスにいる生徒がほとんどで、

「なるほど」と納得。

いや、1名だけ、壇上に上がったのに

ジャケット着てない+ワイシャツの袖をまくったままの男子

がいたけどね…

(わが高校は制服があって、女子はセーラー、男子は黒のスーツまたは学ランを着ている)

そりゃ、だめでしょ(汗)

あとで「そういえば」と思ったのだが、彼がジャケットを着ているのを見たことがない。

(ちなみにだが、制服は「これでなくてはいけない」というのはなくて、「大体この色、デザインだったらOK」というゆるい感じではある。)

似合わないとでも思っているのだろうか…

それだったら、同じクラスの女子生徒数名に協力してもらって、

友達のジャケットを借りて着させて、

「わー、ジャケット似合うね、かっこいいね」と言ってもらったら

着るようになるのではないかと、

おせっかいな先生は考えてしまうのです。

しかも、普段彼とあまり話さないような、それでいて小さ目のかわいい女の子とか…

担任の先生に相談してみるか…




その授与式の間、先生方のための日本語クラスが行われていました。

私は教えません(笑)もう一人のネイティブの先生が教えています。

で、授与式が終わった後、日本語クラスに来るはずだった情報科の先生が来たので

「授業で配ったプリント、渡してあげたら?」と言ったら

参加してた地理の先生がモンゴル語で

「今日は○○を勉強したんだ」

などと(多分だけど)、自慢げに話していった…

普段無口で静かな先生だからびっくり。そんなにクラスに出たのが優越感あったのだろうか…

そして、プリントを渡したら、

超勉強し始めた(笑)

生徒を捕まえまくってモンゴル語訳とキリル文字で音をつけてもらったので、発音も上手になっていた。

その後もたびたび日本語科の職員室に現れ、日本語を無理矢理話して帰って行きました。

明日からも今まで以上に遊びに来そうです……

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