マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

相次ぐミーティング

2012-11-12-Mon-21:03
今日から休み期間。

学校も休暇体制です。

先生の出勤は朝9時ごろ。

10時ごろからは先生向けの英語クラスが開講されます。

今日は、お昼頃高校3年生付きの先生でミーティング。

モンゴル語→日本語科の先生が日本語に翻訳→私が英語で英語科の先生に翻訳

なんか、もう、わかんなくなっちゃった(汗)

3か国語が入り乱れるミーティングでした。

その後もミーティングが。

土曜日に文部省の方が来校したが、今日も来校して

社会体制崩壊後の社会の変化に対応した教育を!

というお話をしてくださった(日本語科の先生に通訳してもらった)

言っていることはいいことなのだが、

「生きる力を育てる」って、具体的にどうするの?とか、

パワーポイントを使ってるけど文字ばっかりで全然効果的じゃないとか、

突っ込みどころ満載。

わかったことは、教育変革が求められていること。

それが教えることをもとにするのではなく、修得すべき能力から考えるべきだということ。

私が今勉強しようとしているcan-doステートメントとかですね。

それから、学校ごとにシラバスやカリキュラムも体系立てて作らなくてはいけないようです。

いやぁ、大変だ。

それから、教頭先生が「先生同士の授業評価・授業研究」について説明されました。

授業する先生・評価する先生がチームを組み、ある項目についての教え方を考え、実践、評価する取組みらしい。

これを2・3学期で行うらしい。

なるほどねぇ…できるんでしょうか。課題や不安は残ります。

まず、これをするにはシラバスやカリキュラム、生徒の評価基準が必要だよね…

という話をルームメートとしてました。

その場限りにならないか、それが不安。




今日、ヒーターが来ました。

しかし、

ヒーターを動かすたびに温風の吹き出し口の金具が落下するという

ドリフのコントも顔負けの壊れっぷり。

それ以外は正常に動いているようですが…

それから、守衛さんが洗濯ロープを取り付けてくれました。

壁にドリルで穴をあけて、金具を取り付けてくれました。

ものすごい音がしました。

ついでに、備え付けの暖房も見てくれた。

しかし、ダメらしい。あったかくないらしい…

これから先、大丈夫なのか。

これ以上部屋が寒くなったら、着こまなければならない。

着こんだら、外に出る時何を着こめばいいのか…

それが不安。

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