マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

試験本番!

2012-11-11-Sun-20:52
今日は、日本留学試験でした。

一言で言えば、留学生向けセンター試験

日本の大学で勉強したい・留学したい人が受ける試験で、この結果をもとに大学に出願し選考が行われます。

今まで1か月半、受験する学生の日本語指導をしてきました。

昨日の彼らの様子を見ていると、こちらがドキドキ。

(↑受験生の保護者とか塾の先生ってこんな気分なんだろうな)

今日は、応援をしに会場まで行ってきました。

朝は会えなかったので、お昼休みを狙って会場へ。

日本語科目を終えた学生たちに会うことができました。

チョコレートと、学生一人一人にメッセージを書いた紙を渡しました。

メッセージと言っても、

「よく聞き、よく読む」(早とちりする学生に)

とか、

「あきらめんな!」(日本語能力がまだ高くなくて途中で解くのをあきらめてしまう学生に)

とか、

「こたえはそこにある」(考えすぎて答えがわからなくなってしまう学生に)

とか、

「素直じゃなくていい」(素直に解きすぎて時間がなくなったり、ひっかけにひっかかってしまう学生に)

とか…

簡単なものですが、1か月半彼らの様子を見て大事だと思ったことを個別に書きました。

渡した後、一緒にご飯についていくことに。

モンゴル料理の大衆食堂でボーズとホーショールをぱくぱく。

(ここのホーショール、学校の食堂を抜いて私の中では第1位のおいしさ)

試験の出来についても聞きました。

みんなポジティブでよかった。

ご飯後はみんなを会場まで送り届け、会場の方々とちょっと立ち話をして帰宅。

しかし、寒い。

歩く気もしない。外に出る気もしない。

これから先が思いやられます。




さて、これで1学期もひと段落。

明日からは

・新学期に向けての授業案を考える

(あたらしい授業が2つあるからこれからの3学期どうするか計画を立てる)

日本語の新しいカリキュラムやシラバスを考える

(私が全部考えるわけじゃないけど、その下調べと勉強)

日本語だとJFスタンダードというCan-doステートメント(日本語を使って何ができるようになるのが目標なのかという指標)があるのでそれを調べる。

・先生向けの日本授業(私は上級4名担当)

・他の先生とのミーティング

・日本の大学を受ける受験生の志望校選びや志望動機、小論文、面接対策

・その他受験生対応

・教材整理

・高校3年生向けに辞書と電子辞書の使い方講習会を開く(希望)

・日本の大学の先生と勉強する企画について(生徒とコミュニケーション)

・定期預金口座を作って資産運用(←資産と呼べる資産もないが)

・冬用の靴を買う。防寒具の増補。

などなど

なんだか、やることいっぱい…

全然休めそうにありません!

夏休みは休めると信じて(笑)寒いから遊びに行くこともできないしね。

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