マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

チャリティー文化祭

2012-10-26-Fri-22:51
今日も、生徒に間違われました。

①高校3年生読解の時間

②学校内のイベントで

いっそのこと、生徒になったほうがいいでしょうか。




今日は、朝から学校が浮かれ気味。

朝は、急に揚げドーナツの無料配布が行われていました。

一個ゲット。

1時間目の時間、先生の部屋で仕事をしていたら、

モンゴル式ミルクティーの

「ティー」のない、「ミルク」をもらいました。

牛乳を、水で薄め、ちょっと塩味をいれたもの。温かいです。

こう言うとおいしくなさそうですが、結構おいしかったです。

そして、5時間目と6時間目の授業

5時間目は6/12、6時間目は2/12

「ほかのみんなは?」

「ホールにいます。準備中です。」

午後、ホール(文化会館の小ホール的なところ)でイベントがあって、その準備らしい。

6時間目は、仕方がないので「日本語で話す会」を開催。

日本語でおしゃべりしました。




3時過ぎ、教室に行ったら「先生も行きませんか?」と生徒に誘われホールへ。

1000トゥグルグ払って入場。

開会の話を通訳してもらうと、

高校のクラブ活動で、社会的活動(ボランティア、手話など)をしている生徒による発表会兼チャリティーのようなものらしい。

雰囲気としては文化祭に近いかも。特に3年生が多いので、3年生にとっては。

私の払った1000トゥグルグも何かになるんだろうな。

さてさて、出し物はと言えば、

3年生の生徒が中心になった、かなり本格的なもの。

司会の男女のコントをベースに、

モダンバレエのようなダンスあり、

(いつも笑顔で「先生おはようございます」と言ってくる男子生徒が、ちょっとぎこちないけど見事なダンスを披露していた。)

歌あり、

(台湾のアイドルグループ、F4の歌を披露した3年生男子3名は、2年生女子から黄色い声援を浴びていた。やっぱり、あこがれの先輩はどこにでもいるらしい。)

コントあり、

(数週間前に、「先生、見たい動画があるからパソコン貸して!」と生徒言われた時に、一緒に見たモンゴルのテレビで大人気の、日本のドリフをもうちょっと現代風にしたコント?を見事にアレンジしていた)

高校で支援している孤児院の子供たちによるブレイクダンスとビートボックスあり、

バンド演奏あり、

手話クラブの短編映画あり、

(耳の聞こえない女子生徒と、廊下を挟んだ隣のクラスの男子学生の心温まる?ストーリー。モンゴル語だからよくわからなかったけど、多分そんな感じ。)

いつもと違う生徒の一面を見ることができ、楽しませてもらいました。

日本語だと全然話さない生徒が、モンゴル語で見事な演技をしていたり、

日本語の授業だとおとなしい生徒が積極的にクラブ活動をしていることを知ったりしました。

短編映画、DVDに焼いてほしい。お金出してもいいよ。




ちょっと早めに抜け出して、先生の部屋に戻ると、

中学3年生が暗唱の課題をしに来ていました。

モンゴル人の先生でも、私でもいいよということだったので、

私のところにも生徒が1人やってきました。

100字ぐらいの量をしっかり暗記して、暗唱した上に、

暗唱した文章に関する問題を先生が口頭で出題して、それにこたえるわけだから

結構な労力である。

モンゴル語ができて、厳しいモンゴル人の先生か、

ネイティブだから緊張するけど、やさしい日本語の先生か

生徒はどちらがよいのでしょうか(笑)

よくできていましたよ、とほめてあげました。

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