マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

スーパーで軟禁(?)

2012-10-06-Sat-23:49
今日は、土曜日なのに授業

昨日の卒業生向け読解授業のふりかえです。

教えると言っても模擬テストをしたので

50分ぐらいは何もしていません。




その後、生徒を引き連れ留学フェアへ。

日本留学するために必要な情報を聞きました。

へぇ、学部留学(大学4年間留学して、卒業する)って結構できるんだー

と、1年の交換留学生ばかり見てきた私はびっくり。

その後、留学フェアで試験の話をしていた

わが高校の数学の先生(日本語ちょっとできる)と一緒に帰宅。

その後、買い物へ。




1週間の買い物が、ストレス発散になっているらしく、

食料を買い込んでしまいます。

今日も、パンの量がやたら多いし、

先週お米を買ったのに今週も買ってるし…

もう、だめだ(今週はお菓子を買わなかった)

さて、そろそろレジでお会計しようかと思ったら、

ぶつっ

と、電気が落ちました。

ああ、停電。

すぐ復旧すると思ったら、全く復旧する気配がない。

お店の人が、入り口に鍵をかけ、入り口付近に待機している。

買えないよという係+万引き防止

らしい。

軽く軟禁状態です。いや、あきらめて帰ればいいんだけどね。

余りにお腹が空いていたので、お総菜コーナーのホーショール

(円盤状の食べ物。小麦粉の皮にひき肉がつつんであり、揚げてある)

をつまむ。

停電でレジは使えないけれど、お総菜売り場はその場でお金を払うことができたので

混雑していました。

その後、30分ぐらい待ったが全く復旧せず、

マネージャーみたいな男の人(英語が少しできる)に

「いつごろ復旧する?」

と聞いたら、

「two(に)…」

というので、

「hours(時間)?」(2時間?)

と茶々を入れたら

よくわからない笑みを返されました。

図星?

仕方がないので、カゴを放置し、

一応帰ってくるので取っておいてくれと念押しし、

帰宅。

スーパーの外に出て分かったのは、

停電しているのはスーパーだけ。

となりの建物などは大丈夫。

部屋も平気でした。

ご飯をつくり(サバらしき缶詰とキャベツトマトで炒め物してみました)

(なんてったって、食料はたくさんあるから今日の分ぐらいは大丈夫。)

食べ、

スーパーの電気を確認しに行くと、復旧していたので

戻ることに。

スーパーに戻ると、さっきのマネージャーさんが

「ソーリー」

と明るく答えてくれました。

カゴの商品、返されちゃった…

もう一度カゴに放り込む羽目になりました…

いやぁ、つかれた。

しかし、2回目だからいいものを選べたし、

早かったし、

とうとうタッパーも手に入れたし、満足満足。

で、帰ろうと思ったら携帯が鳴りました。

発信者は、となりにいるルームメイト。

え?

何故隣にいるのに電話?

と思って、とりあえず出て見たら、

おとこのひとがモンゴル語でばーっと話し始めました。

とりあえず、英語で「英語と日本語しかわかりません!」とわめいてみる。

全く通じないので、

「モンゴル語が分かる人のところにいってかけなおします!」

と、(とりあえず)英語で叫び、同じ寮に住んでいる日本語の先生のところへ。

荷物を引きずり無事帰還。

夕飯の準備中の先生にお願いし、さっきの人(といっても、かける先はルームメイトの電話)に

電話。

通訳してもらう。

どうも、今日乗ったタクシーの中で携帯を落としたらしい。

で、親切な運転手さんが拾って電話をしてくれたんだと。

モンゴルで携帯を無くしたら、帰ってこないのが普通なのだが、

いいところで落としたね。よかったよかった。

数日後に取りに行くことになりました。

あちらの(本人が持っている)携帯の番号も教えてもらったので

電話して会えればOK。

いやぁ、助かりました。

先生のお子さんとも仲良くなり、ご主人にお会いし、

流暢な日本語で

日本人ですか?いやぁ、日本語上手ですね」とほめられ、

(↑私は日本人です!(笑))

散々迷惑をかけたのにお菓子をくれました。

部屋に戻り、買ったものを片付けていたルームメイトに

いきさつを説明。

夕飯の時に作っておいたキュウリの浅漬けを

先生宅に持って行ってもらいました。

その後、余っていたでピクルス入りサラダを作ってみました。

明日の朝ごはんです。




仕事が片付かなかったのが一番の問題でしょうか…

COMMENT



コメントの投稿

TRACKBACK



http://macalon.blog9.fc2.com/tb.php/1438-ca3a305e

HOME