マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

モンゴルの伝統芸能

2012-09-21-Fri-23:47
今日は朝から周りがバタバタしていました。

7人しかいない日本語科の先生のうち、

2人がお休み。

授業の変更などでバタバタしていました。

私は2-6時間目まで詰まっているから関係ない

と思ったら、

「マカロンちゃん、AグループとBグループ合同でもいいかしら…」

と、教科主任の先生。

断れません…

本当は10名程度で行うつもりだった授業

30名弱に行う。

結構つらいよ。

体力をかなり消耗しました…

その後の高校3年生の授業

宿題をしてきている人が少なすぎて、授業にならず

授業放棄。

言いたいことだけ板書して

「はい、今日の授業おわり」

そして、宿題をしてきた生徒だけはノートの確認と音読の確認をしました。

次、こうなったら、

「みんな留学しないってことね。」

いや、

「もう学校来ないで働くってことね。大学行かないのね。」

ぐらい言おうかな…




午後は授業がないので仕事を片付ける。

やっと月曜日の授業が前の週の金曜日にできるようになった!

(そうでもしないと印刷がかけられない=資料が配れない)

そうしていたら、教頭先生がやってきた。

手にはチケット。

教頭先生は日本語がちょっとできるので、意訳してみると

「今日の6時からモンゴルの伝統芸能の舞台のチケットがあるのだが、

暇か。暇だったら行ったほうがいい」

マカロン「ちょうど6時からSkypeで日本の大学の先生とミーティングがはいっていて…」

「それは他の人に任せられないのか」

「任せられないけど、日時を変更できないか聞いてみます」

となり、

メールをして変更してもらった。

食堂で晩御飯を食べ(今日は、ホーショールという揚げたものがなかった)

5時半ごろ会場へ。

オペラハウス。

そして、観客はほとんど西洋人(?そのくくりが正しいかどうかはわからないが)

英語の通訳がところどころあるのでなんとなく理解できる。

最初にスピーチが。

モンゴルの観光庁の女性長官(多分)が

「今日がこの舞台(観光客向けの伝統舞踊などの舞台)の千秋楽です」

「モンゴルの観光に対する重要な政策を今日初めて正式発表します」

と流ちょうな英語であいさつしていました。

(肝心の政策はモンゴル語)

で、舞台はといえば、

華やかな女性の舞踊あり、荒々しい男性の舞踊あり、

男女が踊るものもあり、

馬頭琴などの演奏あり、

歌あり、

おじさん5人のホーミー入りバンド演奏あり、

ひとり雑技団あり、

モンゴルの伝統楽器のオーケストラありで盛りだくさん。

大満足でした。

夏の間の観光シーズンしか上演していないそうですが、

上演時期にウランバートルに行くのであれば一度は訪れるべき!

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