マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

料理にめざめる?

2012-09-15-Sat-10:30
今日は、土曜日だけど出勤。

某国際慈善活動機関の会長さん(今年は初の日本人)が会員の方々を

60名ほど引き連れていらっしゃいました。

家も近いし、一応見学に。

なんかね、えらいひとが来るんだって。

(↑マカロンが翻訳するとこんな状態。)

いやぁ、大変でした。裏では。

まず、1週間前から校内大改装。

椅子が新しくなったり、特別教室や食堂、図書館に新しい案内プレートがついたり、

学校名が入った外看板がついたり(しかもライトアップされる)

1週間で「どうしちゃったの?」と言いたくなるぐらいの変貌よう。

こんなにがんばったのに、

昨日の夜校長先生が、

「飛行機が遅れて北京にいるらしい。」

とがっくり…

飛行機の乗り継ぎがうまくいかず、北京で足止め。

モンゴル入りが一日遅れてしまったのことなのです。

しかし、時間は遅れても計画通り訪問してくださるとのこと。

今日は、8時集合・9時開始のはずが→12時集合・1時開始に。

12時過ぎに学校に行ってみると、

「なんか2時ごろからになったみたいよ。」

との情報が。

生徒は1時ごろからホールで待機。

学校紹介のDVDなどを見ながら、根気強く待っていました。

結局、みなさんが到着されて会が始まったのは4時過ぎ。

(モンゴル到着が遅れた上に、ご飯も食べてきたらしい。)

みんな、よく耐え抜きました。すごいな。

私だったら途中で嫌になってるよ。

(もしくは、文庫本を持参して読んでいるか。高校の時やってたなぁ…)

いや、私も根気強く待ってましたよ。先生だから。

歓迎の歌やダンスも今まで以上に気合が入っていました。

(ちなみに、来校者が来るたびにこのような歓迎会があるから、

モンゴルに来てから週に1回は馬頭琴の生演奏を聴いている気がする。)


会長さんの挨拶も短く、わかりやすく、ためになりました。




「どんなことをするにも一番を目指しなさい!」

と、高い理想を追求する姿勢の大切さを説いてくださいましたが、

「ナンバーワンよりオンリーワン」が大切だと思っている私は

ダメでしょうか?

もしかしたら日本って、これでダメになったのかなぁ…

一番になることの意義を忘れているのかもしれません。

(私自身も一番になっていいことってないと思っている。)

少し、モンゴルに来る理由の一つだった

「発展している国に来て、発展している状況がどのような感じなのか学びたい」

ってのがわかってきました。




結局、5時半近くまで会は続き、

生徒たちはもともと予定されていた体育祭へ。

どっかのスタジアムを借りてやるらしい。

ごめん、先生ギブアップ(笑)

担任の先生は生徒がデザインしたクラスTシャツをもらい、

(↑またこれが結構凝っている。)

嬉しそうに着て出ていきました。

みんな、体力あるなぁ…





私はいったん帰宅して、買い物へ。

スーパーでパンなどを購入。

部屋に戻って夕飯を作る。

シチューを作ってみた。

アイスランドでさんざん作ったからね。

野菜を切ったり、骨付きの肉を骨からはいだり、

どうしたら効率よく作れるか考えるのが楽しいです。

あ、料理にめざめたか?

何か作るのは好きなので、そのうち上達すればなぁ…

1年ぐらい作ってればうまくなるかな?????

さて、肝心の出来はと言えば、

ちょっと味は薄めですが(コンソメ足りてない)、それなりにできました。

1st シチュー@ Mongolia

特に見た目は。(にんじんとブロッコリーが入っているので見た目がきれい)

2,3日は生き延びられそうです。

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