マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

とんだアクシデント

2012-09-09-Sun-23:26
日曜日

今日は、日本の大学の学生が研修で来ているので、そのオリエンテーションに参加しました。

日本語の教壇実習(実際の生徒を前に授業)をするので、

その心構えなどを日本語班の先生が話してくださいます。

ふむふむ(←私も聞く)

1時間ほど聞いて、日本語の先生と来週の教案の打ち合わせ。

お昼はそうめんをゆでた。

自分でつゆを作った。トマト入りかきたまつゆ(あたたかい)

思ったより上出来でびっくり。

料理、できるじゃん、私(自画自賛)

午後は仕事を片付けるのと、家事(家事だって!)

掃除をして、買い物に行きました。

一人でスーパー♪

紅茶のセクションを物色。

この国では、Twiningよりリプトンのほうが値が張る。

なぜ?

よくわからないトロピカルティーとチョコレート、

そして重曹を購入。(←水筒洗浄用)

夕飯は日本からきた大学の先生と…

と思ったら、

部屋に戻り、荷物を置いて戻ってくるはずのルームメイトが戻ってこない。

部屋に行ってみると、

「大変なの!水が…」

ええ、水漏れしました。

床上3センチほど(ルームメイト談)

晩ごはんはキャンセルし、水掻きだし作戦!

となりの部屋の先生や同じ寮内に住んでいる生徒がバケツやぞうきんを持って手伝いに来てくれました。

幸いなことに(?)水没したのはワイヤレスルーター(インターネットの)と

じゅうたん…

じゅうたんがあったおかげで、ベッドなどに被害がでませんでした。

じゅうたんは寮の男子生徒くんたちが運び出してくれました。

片づけていたら、騒ぎを聞きつけた校長先生から電話が。

「大変だったようですね。」

と言われ、

「いや、今も大変です!」

と、叫んでしまった。

だって…大変なんだもん。どうしたらいいか分かんないんだもん。



そんなこんなで、1時間ほどで一応片付いた。

原因はキッチンの水道…らしく、守衛のおじさんがすぐ修理してくれました。

「水没したから電気製品は使わないでね」と言われ、

せっかく作ったそうめんも食べられない(電気コンロなので)ので、

外に食べに行くことに。

近くのケバブ屋さん(すでに御用達。)

ケバブとフライドポテトというジャンキーな晩御飯。

いや、結構おいしいですよ。

ぺろりと平らげ帰宅。

それから掃除!

床を拭き、お風呂の掃除をしました。

いやぁ、きれいになった!

じゅうたんがないと寒いけど。

あ、そういえばさ、私、昼間にじゅうたんにコロコロかけたんだよね…

意味なかった…努力が無駄になりました…

もう、何が起きても動じません。きっと…

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