マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

演劇鑑賞珍道中

2012-09-07-Fri-23:26
今日は朝から授業

40分×5です。

足が痛い。辛い…

最初は高校1年生に相当する学年。

日本語が思ったより通じなかったり、

全部通訳してくれる生徒がいたり、

レベルもばらばらで結構大変。

(後で、日本人の先生がクラスを持つのが初めてだから

どうしたらいいのかわからなかったのも要因なのではと言われた。)

その後は高校3年生に読解授業のオリエンテーション。

日本語能力の高い生徒への別課題なども考えながら授業

お昼を食べてからミーティングなどが続きます。

今日は先生全体でミーティング。職員会議

日本に研修に行く(3日程度だが)先生の激励会と

純粋なお知らせ。

(来校者のスケジュールや契約更新について)

その後もバタバタする先生を見ながら仕事。




夜は、演?招待されました。

学校の福利厚生の一部…らしい。

先生1人につき2枚招待券がもらえる

(学校外に知り合いがいない私はもちろん1枚)

先に食堂でご飯を食べ(6時近くまであいているんです)

出発…しようと思ったら

連れて行ってくれる人がいない。

(※基本的にルームメイトと2人ではモンゴル語もできないし外に出られない)

さんざん騒いで、全く言葉の通じない小学校の先生に乗っけて行ってもらうことに。

乗用車に9人(大人・子供含む)

いやぁ、乗りすぎ。私は膝の上に座ってました。

無事、開始時間前に到着!

他の先生方とも合流できた。

場所は、(いちおう)国立場のようなところ。

1)見た目は豪華だけどサイズは市民文化会館レベル。

2)収容人数1000人ほど

3)チケットのもぎりかたが適当すぎる。

適当すぎるチケット

4)クロークがある。(さすが首都の場)

5)売店があって、客席で飲食可能。

6)定刻に始まらない

7)プロジェクターが客席にある(後付け)

8)携帯電話使用可能、おしゃべり可能、笑うの可能

もう、おもしろい。

の内容は、社会風刺の喜のような感じ

(見た感じ+日本語の先生の通訳から)

ロンドンオリンピックでメダルを取ったからとお酒を飲むお父さんに

「メダルとらなくても飲んでるでしょ」と突っ込むおかあさん、

遠くに行っても連絡しない娘(はい、わたしのことです(笑))

などなど。

言葉はわからなくても、動きを見ているだけで十分楽しい。

が終わってからはものまねショータイム!

最初はいまモンゴルをはじめ世界中でブームのこのパロディ!



一度聞くと頭から離れません。

それから、モンゴルの有名なアナウンサーなど

モノマネ歌番組のようなものが繰り広げられます。

これは言葉が分からなくても結構面白い。

2時間程度、楽しめました。

その後、いらしていた校長先生と帰宅。

しようと思って劇場のわきを歩いていたら、

急に車に乗っていた人に声をかけていた。

誰?と思ったら

「さっきの劇で主人公をしていた人だよ」

えー(汗)

こんなにあっさり会ってしまうとは。

しかも、出てくるのが早い(笑)

ちゃっかり写真も一緒に撮っていただきました。

その後はごはんへ。

軽く食べようと言っていたのに

前に行ったアイリッシュパプ(という名のレストラン)

サラダ、魚、肉、炭水化物とがっつり。

本日4食目…

よく食べました。

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