マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

授業初日!

2012-09-03-Mon-22:41
今日から授業でした。

授業は8時から。

午前中で40分授業が6コマあります。

午後も40分授業が6コマあって、2部制を敷いている

中学と小学校は授業があります。

(2部制:午前中は中学1・2年生、午後は中学3年生と中学と高校の中間の学年が授業を受ける。教室も同じ教室を午前と午後で使い分ける。途上国ではよくある手法。)

そして、今日は6コマ全部教える時間割…

最初は高校1年生4クラス。

最初だから自己紹介をしてみた。

いろいろ反省することはあるが、

同じ授業を続けて4回やると、

4回目は自分が飽きてくる…

気を付けなきゃ。

5・6時間目は高校3年生の読解の授業

高校3年生には力を入れようと思って準備していったら、

①先生が帰ってきてないから時間割変更で最初に文法のクラス

②文法のクラス(といっても教えられない)で自己紹介をしていたら

日本からお客さんがいらっしゃったから図書館に集合!」

と集合がかかり図書館へ。

簡単な歓迎会になり、授業がつぶれる…

よかったような(あのままやっても時間をつぶしただけになった)

わるかったような(6時間目の読解はちゃんと授業したかった)

お客様からは「目の輝きが違う」「がんばって!」と生徒に声をかけていただき、

生徒も思いを新たにしたと…思います。

多分。




午後は授業がないので雑務をこなす。

4時半から図書館でミーティングよ!と言われ、出席。

夏休み中に研修をした先生の発表と、

日本から来ている先生の講演。

通訳してもらいながら聞く。

最後に新任の先生は自己紹介を!と言われ、

ぼーっとしていたら「じゃあ、マカロンさん英語で」

といわれ、英語で自己紹介…

通訳してもらえると思って日本語で考えていたから、全然うまくいかなかった…)

結局、終わったのは7時半すぎ。

その後、小学校に行ってコピー機を借用。

家にたどり着いたのは9時頃でした…

明日もコピー機を借りに行きます。




授業してみて、

考えるところ、悩むところいろいろ。

私は何ができるのか、教えられるのか、

(むしろ、「教える」ってできるのか?)

何が求められているのか、

教育する者として、悩むばかりです。

ただ、悩んだり考えたりすることは

絶対に必要だと思うので

もう少し、悩みながら進みたいと思います。

一生答えは出ないだろうけど、少しは「これだ!」と言えるものができるように…

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