マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

お湯が出た!

2012-08-31-Fri-21:54
明日、始業式です。

今日も学校内はバタバタ。

またリハーサルをし、教室内の掃除を生徒がしているし…

落ちつきません。

衛生局の人が塩素を撒きに来たりして、においも落ち着きません。

私も教科書や参考書を探したり、

印刷機の様子を見に行ったりして

学校内をパタパタ。

何語も通じない(=モンゴル語Only)図書館の司書さんから本を借りたりしました。




で、家に帰って家具の配置換え。

おじさん2人が来てくれました。(守衛さん)

ベッドはあっち、タンスはこっち、

いや、やっぱりベッドはこっち向き…

ってな感じで20分ほど格闘し、

それなりな部屋になりました。

タンスを真ん中に置いたので個人のスペースが増えた感じ。

もう少しスペースをうまく使えるようにしようかと

また、移動を頼むかもしれません…




で、今日の本題。

やっと、お湯が出ました!

あったかいシャワー、最高!!

説明:

ウランバートル市内では、お湯は火力発電所から供給されている…そうです。

火力発電所のタービンを冷やす水?か、その辺はよくわかりませんが

とにかくお湯を市内の各家庭に配給しているのです。

温かさもまちまち、朝早すぎたり夜遅すぎると水になるという

迷惑極まりないお湯ですが…

で、1年に1回、配管の交換で


全くお湯が出なくなることがあるんです。

私が住んでいるこの地域では、大体8月の終わりから9月の初めごろ。

今年は8月半ばぐらいから2週間ほど止まりました。

電気ケトルでお湯を沸かし、プラスチックのタライにためて

水でちょうど良い温度にして

行水

(↑こう呼ぶのが一番しっくりくる)

ふつうのモンゴル人は、別の地域に住んでいる親戚の家に行ったり

郊外に避難したりするようです。

それから、毎日シャワーを浴びないとか。

(確かに、すずしいからそんなに汗をかかないからね。)

しかし、あたたかいシャワーは格別だ!

冬になったらどうなるんだろう…

今から心配ですが、ま、そうなったら

また電気ケトルで沸かせばいいし!

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