マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

高校生と戯れる日(グループA・1日目)

2012-02-16-Thu-21:26
今日は、大学のイベントスタッフ。お手伝い。

入学が決まった高校生たちが大学体験に来ました。

スーツを着て、8時ごろ登校。

一応、「デキる先輩」を演出。

(↑そんなことないけど。)

8時半過ぎには参加者が集まり始め、慌ててミーティングを切り上げ受付の準備。

受付を1時間ほどしたら、最初の講義?が行われている会場へ。

スタッフ紹介で30秒ほど自己紹介。

最初から、「30秒までね!」と言われていただけあって、

12人いる学生スタッフ、うまくまとまってました。

その後も移動時の誘導や問題の対応、見回りなど結構忙しい。

3つ目の授業が始まったころ、ひと段落。

早めに次の会場へ移動します。

新入生同士、もっと仲良くなってもらおうというアクティビティ会場。

学生スタッフ主体で進めていきます。

司会の学生(2年生)は、

前日からずっと「ハゲそう…」とつぶやいていました。

(翻訳すると、「とても緊張する」ということ。)

簡単にリハーサル。

高校生もやってきて、アクティビティ開始。

だいたい50名。

名前を覚え、仲良くなってもらおう!という趣旨のもと、いくつかゲームをしました。

最初のあいさつの時、

「どうも。今日はマカロンと呼んでください。よろしく。」

と(本当に。だって、「呼んでほしい名前を」名札にしたので、スタッフも)言ったら、

「かわいー!」と、声が…

何がかわいいんだ!?

一言、言っておきたいが、

私は別にかわいさを求めて「マカロン」って名前にしたんじゃないんだ。

食べたかったからなんだ(←食いしん坊)

もし、その時、牛丼が食べたかったら

「ぎゅうどん」とかになってたかもしれないんだ。

たまたまなんだー!!

という弁解をする余裕もなく、アクティビティは進んでいきました…

はげそうだった司会の子も堂々としてたし、サポートの男の子たちも楽しんでたし

(多分自分が一番楽しんでたと思う。)

改善点はあるにせよ、

よかったよかった

というところだ。

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