マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

教室不可侵条約。

2011-09-22-Thu-22:40
今日から本格的に授業。

まずは1限。

2年生の時(ってことは4年前だ)に取った先生の授業。

楽しみで楽しみで仕方ない。

10分前には教室に到着。

前から3列目(※定位置)に座る。

5分前、先生が到着。

と思いきや、

何をどうがんばっても、

どうやって整形したとしても、

私がイメージしていた先生とは全く違う先生。

そっか、この先生、教室間違えたんだ…

我が物顔で教室のパソコンを使いだす先生。

不安になった私、教室の前に貼りだしてある教室変更を見に行くが、変更にはなっていない。

少したって、正しい先生が現れる。

しかし、

(ガシャ)

「あっ…(焦り)」

(ガシャ)←ドアを閉める音

間違えたと思ってどっかにいってしまった。

いや、先生、合ってるんだよ。

どうも、

先に先生がいたら、あとから来た先生は教室に入ってはいけない。

「先生、教室間違ってますよ」とも言わない。

という、条約があるらしい。

先に来た先生、やっと気づいたみたい。

「この授業、何の授業?」

と聞かれたので、答えたら、

「あれ?違うなぁ…間違えたかなぁ…」

そうです、間違えました(笑)

「あれ?時間割表持ってない?」と、

全ての授業の時間・教室が載っている冊子だが、

そんなものをいちいち持ち歩いている学生なんて(授業が始まれば)いない。

「そうか、困ったなぁ…」

と言いながら、去って行った先生。

……

正しい先生、どこ行っちゃったのー?

2,3分して、先生が到着。

「いやぁ、教務課に電話して確かめちゃったよー。僕が間違えるわけがないんだけどねぇ。」

と、ぶつぶつ。

プリントを配りながら、

「きみ、久しぶりだねぇ」と言われた。

覚えてるんですか!!すごい!

授業の最後に、

「今、何年生?」

と聞かれ、

「いやぁ、もろもろあって5年生なんです。」

という話をし、

「かなり前なんだねぇ。」としみじみされる。

これから楽しみだ♪

(しかし、そんなに印象に残る学生だったんだろうか…)




その後、ちょっと働いて授業。

日本語翻訳の授業(英語で)

学生、みんなハワイ人(汗)

私、日本人(一人)

日本語ネイティブは君だけだから、君が頼りだよ」と言われる。

困ったなぁ…この授業、あんまり取る気ないんだけどなぁ…

4限はパソコンして、5限は授業。

行ってみたらさっき会った学生が。

「これ、さっきの先生と同じ先生だよ。」

えーーーーー(汗)

ま、とりあえず出てみる。

おもしろいのだが、やっぱりこれはやめよう。

ああ、大学っておもしろい。

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