マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

日本の文化紹介に出発!

2011-04-29-Fri-22:31
今日は、お昼過ぎに荷物を背負って大学へ。

今日から1泊2日の予定で、西のほうにある町に出向き、

日本文化を紹介することになっている。

大学の企画で、

1日目は中高生に向けた授業、2日目は町の人も参加できるブース展示と発表

がある。

そのお手伝い。

実は、どこに行くのかもわかっていないのだが(汗) 待ち合わせ場所で担当の女の人と合流。

ほかにも男子学生2人を乗せ、出発。

1人は普通だが、もう一人は

青くて丸い牛乳が入っているような(?)缶を持ってきた。

20リットルぐらい入りそうな大きさ。

それに、荷物のほかにバラの花束(3輪)と、

ぐしゃぐしゃの白衣(手で持ってきた)

どうも、化学の人らしい。

私以外みんな国人。

忘れ物などを受け取り、いざ西へ。

市街を出ると、のどかな田園風景や、

険しい山や、



などが見える。

本当に平和。

すっかり眠くなり、就寝…

2時間半ほどで到着。

とっても小さな漁師町

人口は1000人ほどらしい。

多分、町で唯一のホテルにチェックイン。

お手伝いなのに1人部屋をもらう。

荷解きをして、明日の準備。

机といすを確保し、背景になる壁に紙で作った桜やポスターなどを貼る。

6時ごろ、レセプションへ。

車で送ってもらったのは、博物館。

町内の一等地(景色がとてもきれい)に立つ、

アイスランドの山のを溶かした水を保存してある博物館

なのだ。

温暖化で山がなくなっても、ここの水は残るっていうコンセプトらしい。

ワインもふるまわれ、博物館の担当の人から説明。

それに、ムール貝!!

トマト煮込み。

目の前の海で獲れた、獲れたて新鮮なものらしい。

おいしい。

ぱくぱく食べてしまった。

こんなにおいしい貝ははじめてだ。

1時間半ほどすごし、徒歩でホテルへ。

景色もよく、本当に田舎の漁師町に来たみたい。

夕飯は、ホテルのレストランで。

今日は魚。

なかなかイケる。

これに、特別ケーキをつけてくれた。

うまし。

夜は、疲れもあって、早く寝ました…

COMMENT



コメントの投稿

TRACKBACK



http://macalon.blog9.fc2.com/tb.php/1227-f4256f76

HOME