マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

折り紙を教える。1回目

2011-04-30-Sat-22:52
朝、9時ごろのんびり起床。

着替えて化粧して、朝ごはん!

ホテルの下のレストランで、ビュッフェ式。

いろいろあるー。

ワッフルもあるし、パンもあるし、トマトきゅうりチーズゆで卵スクランブルエッグヨーグルト…

とりあえず、ワッフルと野菜少しをGet。

うまい!!

それにパンにベーコン味のクリームチーズを塗って食べ、

となりの男の子(金髪の地学者。多分これに来てるってことは大学院生だろう。)がパンケーキをむしゃむしゃ。

おいしいそうだったので、食べようと思ったら、

ない。

聞いてみたら、

厨房から

「今焼いてるからちょっとまって!」

と、威勢の良いコックのおじさんの声が。

待っていると、

「これ、あのお嬢ちゃんのところに持って行って」

と、声が。

(多分、氷国人じゃないんだろうな。全部英語だからわかった)

お腹いっぱいだったから、1枚でよかったのに、

3枚も乗せられた(汗)

1枚は別に人にあげて、2枚はジャムと、メープルシロップとクリームで。

うまい!!

たらふく食べ、会場を見回り、

浴衣に着替えいざ出陣!

日本語以外は、ほとんど理系。

地学、物理学、化学、なぜか剥製…

そんななかで、浴衣を着ているだけで目立つ。

折り紙と書道を持ってきたのだが、

わたしは折り紙担当。

箱、風船、鶴、ぴょんぴょんガエル、ピカチュウ、ちょうちょを見本に作り、

子供たちに作ってあげたり、一緒に作ったり。

結構シャイな子が多くて、なかなか意思の疎通も図れず大変。

英語が通じないのだ。

だから、結構難しい。

しかも、

「ヘンな東洋人」

だから、むこうもどう接していいかわからないんだろう。

それは、なかなか難しかったところ。

ブース展示&体験以外に、

ステージ発表も。

一番人気は科学実験

液体窒素(水素だっけ?)でバラや靴を凍らせたり、

爆発したり(汗)

子供たちも大喜び。

わたしも大喜び(笑)

こんなの見られる機会、ないもん。

でも、ほかのブースを回る余裕はなく、終了。

片づけて、着替えて、軽食をちょっとつまみ、帰路へ。

帰りはバスで。バスって言っても小型で、10人も乗ってない。

途中から雪が降り始める。

待って待って、

明日から5月(汗)

さむい中、無事帰宅しました。




そうしたら、ルームメートが、

「マカロンさん、実はこんなものを作ってみたんです」

と。

残り物のラムローストで、クリームソースを作ってくれた!

早速パスタをゆでて、クリームパスタ

うまし!

薄味で、ほっとする。

やっぱりうちのごはんが一番だと思ったな…

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