マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

イランの厄払いに願いをこめ

2011-03-16-Wed-22:09
今日は、とあるクラブの会合に参加してきました。

国籍は、アイスランド、インド、アメリカなど様々。10名ほど。

今回の日本の地震、津波の義援金を募れないか、との話し合いでした。

わたしはあと2か月で帰る立場なので、

なんだか自分のことを支援してもらっているようで、

どうしたらいいのかわからないのだが…

今少し寄付できるお金があるそうなのだが、長期的に支援したいとのことだったので、

1年ぐらい銀行に預けておく案を出してみた。

寄付先など、いろいろ考えてくれるらしい。

こうやって、遠いところでも日本のことを考え、行動してくれる人がいるのはうれしい。

わたしは、今の募金とともに

「何年か後、復興が始まってから日本に行って、今回の被災地を観光してください」

と伝えている。

確かに、今も支援が必要だけど、支援は今だけじゃなくてずっと必要だから。

わたしも、復興が始まったら行きたいと思います。




そのあと、イランの「ファイアージャンピング」をしてくれました。

イラン人の方がいたのだが、

今週末がイランでは1年の始まりらしい。

その厄払いとなるのが、「ファイアージャンピング」というわけ。

おおきなろうそくを60センチおきぐらいに4セット並べ

火をつけ、

紙ももやし、

その上を飛ぶ。

ちょっと危ない(笑)

飛び終わったら、お菓子(ドライフルーツやナッツなど)を1個もらう。

氷点下のガレージで、火の上を飛ぶいい大人十数名…

今年の悪いものを落とし、いいものを得られるように

ということで、

日本がいい方向に向くように、

と思ってジャンプしようと思ったが、

ジャンプしている最中はそんなこと考える暇もなく(汗)

(結構危ない。)

ろうそくが大きいから、後片付けも大変でした(笑)

そのあとはごはんへ。

スープとサラダバーを。

ばんごはん。


ひさしぶりの生野菜(笑)

ベジタリアンも食べられる、体にやさしいメニュー。

カレースープはちと辛かったが、

おいしい。

お店の(なかなかかっこいい)お兄さんがふと、席にやってきて、

申し訳なさそうにお皿を下げ始めた。

話しによると、30分前に閉店だったらしい。

申し訳ない(汗)

やさしいお兄さんでした。

ごちそうさまでしたー!




ちなみに、ガレージをお借りした家主の家からの眺めはコンナ感じ。

山と海を臨む

市内風景。

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