マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

続地震と映画

2011-03-12-Sat-23:25
ここからでは何もできないのがわかっているのに、

Yahooで地震情報を逐一チェックしてしまうマカロンです。

ここからでは、多くの人が一刻でも早く救出され、

一刻も早く安全な生活に戻れるよう祈ることしかできません。

こちらは、今日も快晴

部屋の中は暑いくらい。

平和そのものです。

地球の反対側では大変なことが起こっているというのに、

平和ボケしそう。

今日は、テレビをつけてみた。

イギリスのSky Newsが入ったので、見ていると、

早速地震の情報。

被害の状況を動画で見て、本当に大変なんだとさらに実感。

時たま聞こえる日本語に懐かしさを覚えつつ、何度同じ情報を流していても見入ってしまいます。

地震・津波の情報以上に、原発の話題を多く取り上げていた感じがしました。

チェルノブイリやアメリカで起きた原発事故を引き合いに出しながら。

節電などで、このブログを見る人もあんまりいないと思うし、

(節電のため、電力供給がもとに戻るまでこのブログを見るのは控えていただきたいと(笑))




そんな中、今日は映画を見に行ってきました。

ダウンタウンで日本映画をタダで流しているのだ。

Always 続3丁目の夕日、とか

釣りバカとか。

そんなリストの中、私の心に引っ掛かったのが、

サウスバウンド」という、角川の映画

(名前がね、名前が)

ルームメートと2人で見に行ってきました。

時間が8時からと微妙だったので、

おやつと称して軽食を食べに行くことに。

ずっと気になっていた、ケバブ屋さん。

ピタパンに入った、ケバブを注文。

わたしは鳥と牛半々のにしてみた。

ケバブ。


これとコーラで1000円弱。

高いのか安いのかよくわからない…

野菜たっぷり、スパイスの効いた肉もたっぷり。

野菜たっぷりケバブ。

うまい!

特に、

パンがおいしい!

ピタパンというと、薄い印象があるのだが、

かなり分厚くて、ふっくら。

かみごたえもあって、おいしい。

ぺろりと平らげてしまいました。

それから、映画館へ。

入り口でうろうろしていると、

窓口で「日本の映画…」といっているおじさんを発見。

本当に無料らしい。

2枚お願いする。

映画の途中で、フィルムを入れ替えるためにいったん止まりますから、気に留めておいてください。」

とのこと。

DVDじゃなくてフィルムなんだ!

と、変に納得しつつ、映画館の中へ。

一応ダウンタウンにあるだけあって、

スクリーンは2つ。

シネコン?らしさを醸し出している。

待合室のようなところがあって、

レトロな椅子や机、ピアノ、ラジオ、タイプライターなどが置いてある、不思議な空間。

いざ、中へ。

広さは100人が入れるくらいだろうか。結構小さめ。

真ん中あたりに腰を下ろす。

椅子が氷国仕様(汗)

椅子の背から、絶対あたまが見えていない。

若干の座りづらさ。

そんなことを思っていると、続々と人が…

ほとんど氷国人。

金曜の夜の無料映画だからなのか、家族連れが多い。

おじさん1人ってのも結構あったり。

半分以上、席が埋まった。

8時に上映開始。

最初に、スクリーンに映ったのは、

国際交流基金のマーク。

なるほど、そういうことだったのね!と、理解。

(DVDじゃなくて、こうやって借りれば版権の問題もクリアできるし、無料でも大丈夫。)

画面ぼけてるけど(笑)

これを手で修正し(修正してるのがわかる)

流し始める。

スクリーンの大きさに比べて、画面の大きさが小さいんだけどさ、

大丈夫なの?

(多分スクリーンの半分ぐらいしか使ってない)

そんな不満もありつつ、懐かしい日本の世界に浸ること小一時間。

ぶつっ。

これが、例の「フィルム交換」…

本当に、ぶつっと切れ、

数分間の空白…

席を立つ人も…

やっと始まったと思ったら、

またピンボケ(笑)

いいのか、こんなんで。

しかし、そんなことを気にしているような人も全くおらず、

無事終了。

感想はといえば、

日本人は結構面白いと思うけど、

背景や文化がわからないとかなり難しんじゃないかなぁ、と。

字幕もかなりカットされてたし。

確かに下町の情景とか、沖縄とか、

日本らしい絵はたくさんあるけど…

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