マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

カレーをふるまってみた。

2010-11-27-Sat-23:42
今日は、友達の家へ。

家からカレールーを送ってもらったので、それを作って食べようということに。

せっかくだから、友達が友達を呼んでくれた。

野菜を買っていざ出陣。

野菜は、大きい玉ねぎが売っていたのでそれを1個(たぶん600グラムぐらい。私の頭よりは小さい)



ジャガイモ(たぶんオランダ産)。

友達と合流し、友達の家で調理開始。

切れない包丁や使い慣れない調理道具に苦戦しつつ

(普段は卵を焼くという料理ぐらいしかしないんだと。確かに)

いかに我が家の調理機器が恵まれているか理解した。

たまねぎは、かなり身が詰まっていて

(いつものごとく)

切ったらかなり大量(汗)

先にフライパンで炒める。

じゃがいも、鶏肉も切り、お米も炊く。

(ここの家、炊飯器があるのはすばらしいところ。)

鍋に入れたら水を入れ、煮込む。

灰汁が出ない。

「とらなくていっか。」

ということになった。

なんでだろう…

煮込むこと20分。

友人たちも到着し、

カレールーを投入。

ルームメイト曰く、

「コツは、箱に書いてある通りに作ること!」

らしく、ルーを入れるときは火からおろすのがポイントらしい。

カレー@氷国。

うーん、カレー(笑)

3か月ぶりの懐かしいにおい!!

おいしくできあがりました(そりゃそうだ。分量通りだもん)

ご飯も炊けて、みんなで夕食。

日本に行ったことのない人は初めてのカレーだったらしく、

「日本食と言ったらスシじゃないのか」

「これがなんなのかよくわからない」

「見た目が…」

という、新鮮なコメント。

一口食べたら

「おいしい」

「これ(ルー)はどこかで売っていないのか」

という、コメント。

やっぱり日本のカレーは万国共通のようである。

ちなみに、氷国ではルーが売っていないらしいです。

もしかしたら、アジア系食品を扱ってるお店にあるのかもしれないけど。

(アメリカだと普通のスーパーのアジアコーナーに置いてあったりする。)

輸入して売ったらかなりいい商売になると思うのは私だけでしょうか。。。

氷国人でも簡単!みたいな(笑)

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