マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

干し魚

2010-11-23-Tue-22:46
氷国名物のひとつに、干し魚がある。

日本でも、北海道にはあるらしいが、白身魚(だいたいタラとか)を干したやつである。

するめの魚バージョンみたいな。

それを、日本で売り出したい!という、研究をしている人たちが

「実際に日本人から意見を聞きたい」

ということで、かり出された。

干し魚は、白身魚を、

本当に

「魚を干しました!!」

って感じで、

着色料保存料香辛料は一切使われていない。

魚本来の味が楽しめる。

今日試食したのは3種類。

①フレーク状にした魚をまとめ、乾燥させたもの。

②適当な大きさにカットしたものを乾燥させたもの。

③そのまま乾燥させ、カットしたもの。

試食した感想はと言えば、

①はサクサクとした食感がいいが、味はいまひとつ。

②は、サクサクしつつ食べごたえもあり、まぁまぁ。

③は、かみにくく食べにくさははあるが、噛めば噛むほど味が出てきて日本人好み。

どれもにおいがきついのが問題だが

これは、トウガラシとか、梅とか、すこしフレーバーを付けて売り出せば売れるのではないかと思うのだが、どうなんだろうか。

酒の肴にするにしても、味が薄すぎる。

これを、マヨネーズにつけてもいいかもしれない。

梅マヨとかワサビマヨとか味噌マヨとか。

居酒屋で、お通しとして干し魚+つけだれなんていうのも受けるかもしれない。

前述のとおり、保存料着色料香辛料は(今のところ)無添加で、たんぱく質が豊富だから健康食品としても○。

干し魚のマーケティングに興味のある方はご一報を!

(↑なぜ宣伝?)

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