マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

ウインカーは出してください。

2010-11-14-Sun-18:48
氷国の道路は、右側通行である。

アメリカと同じだ。

オーストラリアにいた時に、

「右側通行なんて馬鹿なことをする国はアメリカぐらいだ」

と言われ、(オーストラリアは日本と同じ左側通行)

「そうなのか」

と素直に信じていたら、

どうも右側通行の国のほうが多いということに

最近気づき始めた。

道路を渡るときに左を先に見なければならないとか、

バスを待つときに左を見なければならないとか、

日本人にとっては慣れないことが多い。

歩行者の信号は、ほとんどが押しボタン式。

ま、押さずにどんどん渡っちゃう人が多い。

横断歩道を気にせず渡っちゃう人が多い。

車のほうの信号は、

基本的に縦型。

青になる前に、赤と黄色が一緒に点灯するのが特徴か?

車の運転は結構乱暴で、

ウインカーは基本的に誰かに迷惑をかけそうな時だけ。

周りに車がなければばんばん曲がってしまう。

たとえば、DIYのお店で、棚を作ろうと思って長い板を買った場合。

車に積むと、あれ?後ろがしまらない…

ええい!そのまま運転してしまえ!

という、車を、何台も見ている。

いいのか…

そして気になるのが、

ヘッドライトが、片方切れてる…

冬になると常時点灯(暗いからね)するから、切れるのが早いんだろうか…

それに、切れてしまったら自分じゃ気づかないしね。

点検してないってことはないよね

☆★☆

市内を走るバスは、かなり大きい。

出入り口が3か所もある。

しかし、走る道は狭かったりして、

歩道に乗り上げながら、乱暴に走っていく。

酔いやすい人は要注意である。

しかし、みんな歩行者には優しい。

バスも、車も道を渡ろうとすると止まってくれる。

かなりの確率で止まってくれる。

そういうときは、渡りながら運転手さんに手を挙げてお礼を言う。

なんだかいい気分である。

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