マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

イオウ臭

2010-10-02-Sat-22:03
今日は、お隣さんでパーティが開かれている。

お嬢さんの誕生日パーティらしい。

午前中、ビンのフタを開けてくれたお隣さんが

「ちょっとうるさくなるかもしれない」

と言いに来た。

でも、お隣さん(お母さん)は出かけるらしく、

自分のことは自分で責任取りなさい

ということなんだなぁ…と。

で、うるさいと苦情が出ないように、親は先にお隣さんに挨拶しに行くと。

自立した関係というか、信頼のある関係というか…

でも、うるさいものはうるさいです。

ちょっと混ざりたかったり(笑)




ご存知の方もいるかもしれないが、ここ氷国は

火山が多い。

火山噴火しちゃってヨーロッパ中、いや、世界中が大迷惑をこうむったのは記憶に新しい。

確かに、火山噴火するのは大変だが、それ以上に恩恵も多いのである。




<回想>

氷国にビジネスでやってきた、日本人ビジネスマン田中さん。

コペンハーゲン経由で無事氷国につき、バスで首都へ。

とあるホテルに着いたのは夜10時過ぎ。

注)日本からコペンハーゲン経由だとだいたいそんな時間です。

夕食は近くのコンビニで仕入れたサンドイッチとコーラ。

(サンドイッチも言語が分からないから何が入っているかあまりよくわからない。)

さて、明日から仕事だし早くシャワーでも浴びて寝るか。

と、田中さん、シャワーのコックをひねると…

「あれ?臭い!?」

<回想終わり>




と、いうのは、氷国に来た誰にでも経験があることだと思う。

臭いのは、硫黄である。

温泉である。

温泉を各家庭に送っているのである。

温泉は、シャワーだけでなく部屋の暖房としても使われる。

部屋に設置されたパイプに温水を流し、部屋を暖めるシステム。

だから、水道光熱費はかなり安い(らしい。家賃が光熱費込だからわかんないけど)

日本人は硫黄のにおいに慣れているけど、温泉がない国から来た人には

「ヘンなニオイがシマスネ。ヨクナイですネ」

と、いう人もいるらしい。

バスタブがあればいつでも温泉につかれるのだが、

このアパートにはない…おしい…

まぁ、シャワーでも何か効果があるのではないかと、思っている。

肌がきれいになったりしないかなー

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