マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

クオリティの高さ

2010-09-16-Thu-23:31
この国は、笑ってしまうほどクオリティが高い。

この前、先生方が集まるパーティに行ったときは、

プレッツエルを床にばらまいたが、

それを拾い、

元に戻し、

何事もなかったかのように食べ始めたりした。

大学の建物の取っ手が壊れて、ドアが開かなくなったので、

すぐに直していて偉いと思ったら、

1時間後には壊れていたり、

車のトランクに何かを積み、

閉まらなくなったのでそのまま走っちゃったり、

スーパーの値札がついているべきところについていなくて、

何がいくらかさっぱりわからなかったり、

(しかも読めないからさらにわからない)

かなりびっくりすることが多い。

笑えることもあれば、怒りたくなることもあるし、まぁいろいろである。




今日は、を直しに大工さんが来てくれた。

数週間前に、家に帰ってきたら、

があいていて、びっくり。

原因は、ドアを閉じる金具が丸ごと落下していたこと。

の木枠が腐っていて寿命だったみたい。

おそるおそる大家さんに問い合わせたら、

大家さんは家を渡す前に枠の不具合を知っていたらしく、

こっちはお金を払わずに済むことに。よかった。

昨日、自称大工を名乗るおじさんと、大家さんの友人が立ち会いに来てくれた。

おじさんは超ラフで、全然大工道具とか持ってない。

どうも、様子を見に来ただけらしい。

私→(英語)→大家さんの友人→(氷国語)→自称大工さん

という、なんだかよくわからない感じ。

大家さんの友人がいたおかげで話も通じたようで

大工さんも英語ができないわけじゃないみたいだったが、私と意思疎通が図れるほどお互いうまくなかった)

今日もう一度来てくれた。

今日は、腰回りに大工道具をぶら下げていて、

大工っぽかった。

大工とはいっても、

友達で日曜大工が得意な人とも考えられる…

まぁ、どっちでも、が治ればそれでいいのだが。

そのおじさんは、

電動ドライバーなんかを取り出し、

がたがたやっていた。

今日は、夜ごはんに出てしまったので、

「あとはよろしくー」

と出てきてしまったのだ。

(ここの建物はカギが勝手にロックされるので、家を出るときにはカギが必要ない)

夕飯は、ピザを食べながらスウェーデン人に

「サンタはいるのか」

と聞いてみたりした。

自分がサンタだった(笑)

赤い服が似合いそうな人だもんなー。

帰りに甘いものが食べたくて

カフェに立ち寄り

バナナケーキを食す。

外国のケーキはおいしくないんだけど(←決めつけ)

チョコレートケーキバナナのクリームがはさまったようなケーキ

甘いけど、

それなりにおいしかった。

あの大きさ(たばこの箱より大きかった)で、日本円(今のレート)だと400円くらい?

安かった。

そして、ホイップクリームをケーキの横に添えてくれるのだが、

甘くなくて、おいしい。

ちゃんと牛乳の味がする!

氷国は乳製品がおいしいので有名らしい。

甘いものが食べたくなった時にまた行ってもいいなーと思いました。




家に帰ってきて、

を見たら、

取り繕ったような感じで直ってました…

(写真UPします)

クオリティ高い…(汗)

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