マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

ワッフルとの戦い

2010-09-05-Sun-10:39
最近、甘いものが足りない。

英語や意味の分からない氷国語ばかり聞いている、授業が忙しい…

などなどで、糖分が必要らしい。

昨日、どうしても甘いものが食べたくなり、いろいろ調べた。

我が家にあるのは小麦粉と砂糖のみ。

それで、ワッフルが作れないかと考えたのだ。

私が住んでいるアパートは、家具付きで、 何でもそろっている。

家具付きと言っても、レ○パレスとは違い、

誰かの家を間借り、といった感じである。

この家は、大家さんが仕事の関係で夏休み以外は国外にいるらしく、自分の家をそのまま貸している。

だから、

ワッフルメーカーがあったり、

油の温度を測る温度計があったり、

パンを伸ばす木の伸ばし棒があったり、

切れない包丁がたくさんあったり、

役に立たない古臭い掃除機があったり、

モップがあったり、

いったい、どんな生活をしていたんだろう…

と、考えてしまうようなものばかりである。

そのワッフルメーカーでワッフルを焼きたかったわけだが、

やっぱりベーキングパウダーがないとだめだったり、

せめて卵と牛乳がないとだめだったり、

レシピがない…

そこで、パンにバターを塗り、砂糖をかけて焼くという

ワッフルもどき

を作ってみた。

悪くないが、

やっぱり普通のが食べたーい!!

というわけで、買い出しに行き、ワッフルの粉を購入。

今日の朝、朝食に食べてみた。

まず、箱を見てもどう作るのかわからない。

卵はいるのか。

水でいいのか

牛乳なのか

数字 (500mlや5など)を頼りに

粉500グラム(一袋)に対して水を500ml,ワッフルメーカーに流し込んで5分待つ!

ということは、理解できた。

全部やると多そうだから、適当に粉を入れ、適当に水を入れ、適当に焼いてみることに。

1回目=量が少ない&油が少なすぎて2枚に分解

2回目=生地がぼてっとしすぎて伸びず失敗

3回目=生地をゆるくしてみたが、量が足りずもうひといき。

味はそんなに変わらないが、誰かのホームパーティには持って行けそうにない

残念な仕上がり。

700グラムの大きなシロップとマーガリンをつければおいしいです。

なんとなくコツ(生地はゆるめに、たっぷり入れる)がつかめたので、

次回はおいしいワッフルが焼けるはず!!




1度に500グラム作っちゃえとか、量を測ればいいのにとか思うかもしれないけど、

しかし、500グラム焼くと20枚できちゃうのね。

1人10枚は食べないし、冷凍しても解凍するすべがない…

(なんと電子レンジがないのです。どうやって生活していたかナゾ…)

し、

はかりもないし…

(温度計とかいらないから!はかり!!)

ものはそろっていても必要なものが見当たらないのです。

やっぱり、どうやって生活していたか、不思議です。

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