マカロンの日記~とりあえず無職編~

海外留学で日本語教育に興味を持った、日本語教師のブログ。

大学近況

2010-09-01-Wed-19:26
大学の授業が始まりました。

いろいろ気になることがあり…

なかなか楽しいです。

毎日、大学に歩いて通っています。

気づいたこと

①みんな大きい

教室が狭いです。天井は広いはずなのになんだかぎちぎち。

ここは、世界でも有数の背が高い国民がいる国らしいですが、背だけでなく

横幅もある…

私は確実に埋もれます…

②年齢層が広い

飛び級制度があるらしいので、若い学生もいれば

おじさん

結構年輩の方もいます。

なんだか幅広くて楽しいです。

③赤ちゃん

大学に赤ちゃんが多いです。

子供を産んでも大学に通えるようです。

一度就職して、子供が生まれて、大学に通うのでしょうか。

④工事

大学の校舎の工事をやっているのだが、

授業が始まっても終わらない…

どうも、夏休み(アメリカやイギリスと同じく3か月程度ある)からやってるらしいが、

一向に進まない…

とある先生の話では、

「新学期が始まって急に働き始めた」

らしい。

しかも、別の国からやってきた季節労働者?みたいな人らしい。

いいのかー早く工事終わらせて―うるさいからー

⑤仕事

欧米は家族を大切にするイメージがあると思いますが、

ここも(北欧から省かれたりしますが)その一部のようです。

3時に大学のオフィスがしまったり、

4時に職員さんが帰っちゃったり、

なかなか仕事が進まなかったり…

電話してといったのに電話がこなかったり…

4時に帰るのは、ワークライフバランスを大切にしているから???

日本の会社も口だけではなく、こういうバランスを大切にしたほうがいいと思います。

(↑会社の説明会で耳にタコができるほど「ワークライフバランス」という言葉を聞いたが、ここまでは実践できていないと思う)

全国の総務部のみなさん、要検討を!!!!!

日本人の気質に合ってないと思うけど

なかなか、面白い国だと思います。

COMMENT



2010-09-03-Fri-03:30
あか>
やっぱりそうなんだね…
慣れだねー。

2010-09-02-Thu-07:27
やほ
イギリスいって最初
お父さんも1人になって
みんな帰るから
のこるならやって!!と
やりきれないほど渡され…
家で手伝ってたな。
マーカーするくらい
現地の人の簡単だからね

でも一年もたてば
夕飯にゎいたゎら

金曜日ゎそのまま遊び行けるように私服出勤日だったよ

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