マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

Aus→日本 爆笑!?珍道中

2005-12-10-Sat-14:05
とうとう帰る日がやってきた。今年の1月24日(オーストラリアに着いたのは25日だったが)に日本を出発して以来、約1年ぶりの日本である。

朝6時に起きて、昨日の残りであるラムのローストをはさんだトーストサンドイッチを食べ、最終パッキングをした。昨日の段階でスーツケースは23キロ(規定は20キロ)、手荷物は大きいのが6.9キロ(規定7キロ)にハンドバックも重い(こちらは重量にはふくまれない)。そしてパソコン3キロ。

多い!!

まぁ、体重が少ないからこれでプラスマイナス0ってことで(笑)

7時に家を出発。ボーっとしていたら8時に空港に到着。チェックインの長―い列に並ぶ。メルボルン空港(国際線)では幾つかのフライトが同じカウンターでチェックインのため、すごい混む。

(新幹線のチケットを同じ窓口で販売しているみたいな…しかも東京駅発大阪駅行きは東京駅のみの発売。こりゃあ混む)

エコノミークラスはすごい混んでいるのに、ビジネスクラスはがらがら。これもサービスの一つ、と言ってしまえば、それもそうかもしれないが…

そこで、カンタス航空クラブに入っているホストファーザー(出張で飛行機をよく使うから。これだと国際線はビジネスクラス!まぁ、体が大きいので、毎回エコノミーじゃあかわいそうだもんなぁ)が暇そうなビジネスクラスのチェックインカウンターに行って聞いてきてくれた

優しいチェックインのおじさんは、日本人の生徒のため(かどうかは知りませんが…)にOKしてくれました。

窓側か通路側まで選べて、23キロのスーツケースも大丈夫だった(よい子はまねしないように。追加料金をとられる場合もあります。最近は重さにきびしい)。

というわけで、長い行列に並ばすに済んだので、ちょっと時間が余った。

紅茶を飲み、9時にセキュリティチェックならびに出国審査へ。

ホストファミリーと別れ(結局泣かなかったぞ。どうせまた来るつもりだし。)

出国審査は、緑の紙(出国用のもの。全員必要)とパスポート、ボーディングパス(乗車券)のみで大丈夫だった。ビザ(ただの紙っぺら)や航空券(ただの紙っぺら)を見せたりするのかと思ったら、大丈夫だった。日本を出る際には、帰りの航空券の提示が必要です。ビザも見せたかな?(記憶がない)

いくら何も不明なところがないとはいえ、こういう審査は緊張する。(スタンプを)押してくれなかったらどうしよう…って。

ってか、私の場合、押してくれないほうが異常だけど…

20分ほどで出国審査、セキュリティチェック(ピーってなるやつ)を通り抜け、免税店を見たいなーと思っんだけど

荷物が重―い(泣)

荷物さえなければ、香水を物色しようかと思っていたのだが(お金は10ドルしかなかったので、見るだけ。銘柄がわかんないから)コレじゃあムリ。

荷物を預かってくれる連れがいないからな。。。

午前10時(日本時間午前8時)ごろから搭乗開始。

このときのアナウンスがおもしろくて、普通の
「カンタス179便。ならびにJAL5447(だっけ)便にご搭乗のみなさま、おはようございます」
なんていうアナウンスは女の人で、とても楽しそう。

しかし、

「カンタス○○便、クライストチャーチ行きに搭乗予定の山田太郎、すぐにゲート4まで来なさい!」

なんていう半分脅し(?)のアナウンスは怖そうな男の人の声なのだ。

しかも(どちらも)英語なのに、名前は日本人だったり、なかなか読みやすい名前でない上に、だいたい航空券やボーディングパスには 苗字→名前(ファーストネーム) の順で名前が書いてあるので、順番がどっちだかわかんなくなっちゃうみたいだ。

搭乗は、後ろから。私は、バッチリ羽根の上だった(泣)

いっつもだ。

今回は、

「ケアンズ上空からグレートバリアリーフがキレイに見えるわよ。本当にきれい!」

と太鼓判をおしたホストマザーを信じ(私も見たかった)、窓がわの席をチョイス。

しかし、羽根の上だったらよく見えない。。。

まぁ、こういうときに限って、となりにかっこいいお兄さんとか、やさしそうなお姉さんが乗ればいいものを、お隣はおじさん。

まぁ、別にいいのだが、トイレに行くとき、外に出にくい。。。

こっから10時間、空の旅が始まる。

でっかいスクリーンが前に一個、好きな番組を見られないという「ハズレ」だったが、まぁしょうがない。そんなことは言っていられない

そのスクリーンに日本まで○キロ、気温○度、高度○メートル、今日本時間は○時と言うのと、マイルや華氏表示、今どこを飛行中なのかが出る。

それによると、日本まで約8000キロある。

そうすると、時速800km/hで飛ばさなければならないではないか。。。。

ホストファーザー曰く

「今日は雲があるから離陸のときちょっと揺れるぞ」

とのことだったが、離陸はばっちり(平衡感覚がなくなりかけたのだが)。

でも、その時点で約200km/h。大丈夫!?

安定飛行にはいってから、ヘッドホンが配られ、音楽を聴いてみる。

いきなり「Have a nice day! By Bon Jovi」

おーやった!

こういうときに聞くと、「That I say Have a nice day」いいねぇ。

ボンジョビに「いい一日を~」って言われた!(ヲイ)

チャンネルをいろいろ回しても大して面白くなく…

ってか、隣のおじさん、寝てる…
(これ、困る…外に出れへんがな)

映画は、機内放送でプログラムが放送された(英語と日本語)

ここで、機内放送にも触れておこう。

カンタス航空は、基本的に全員乗務員はオーストラリア人。何人か日本語を喋れる人がいるものの、私が来たとき(一月)には

「¢※〒*@♂♀⊆→#▲℃●¥×+∋↑↑・≦∞∴⇒∀!」

と日本語のはず(私は英語もこんな感じだったのだが)なのに、肝心の日本人が理解できない(だいたい何を言っているかはシュチュエーションで分かる)日本語だった。

これなら、ホストシスターのほうが数倍、いや数十倍うまい。

今回は、一人日本人らしき乗務員が乗っていたので、その人がアナウンスを担当していたようだ。

上手いが、なんとなく時制が違ったり(笑)

でも、普段は英語を喋っているので、間違っても多めに見たいと。。。

だって、間違えるよ。日本語と英語、全然違うもん。

で、今回の上映映画は

「チャーリーとチョコレート工場」日本でもおなじみ不思議なチョコレート工場のお話
「アイランド(The Island)」クローン人間の逆襲!?
「Must Love Dogs」バツイチの女性が出会い系サイトに登録されてしまってさあ大変!

の3本。

あと「Sky High」(スーパーヒーローの息子が、自分もヒーローになるために奮闘する話)もあったのだが私のところでは上映されなかったようだ。

「チャーリーとチョコレート工場」が始まったころ、ドリンクサービス。

多分このあたりでもう約800km/hぐらいあったはず。これなら10時間で日本に着くぞ。

やはり種類は豊富で、ワイン(オーストラリア産)ビール(オージービールとアサヒスーパードライ。せっかくだからオーストラリアビクトリア州(メルボルンがある州)産ビクトリアンビター(Victorian Bitter)をおすすめしたい)スパークリングワイン、ソフトドリンクにも何種類か。

私はアルコールダメ(そりゃあそうだ)なので、ソフトドリンクの種類をあげてみる。

なんたって、メニューをもらってきたからね。

トマトジュース
オレンジジュース
スパイシートマトジュース(怪しい!飲んでみたかったのだが、トマトジュースは飲めないので。)
りんごジュース
ウーロン茶(サントリーのでした)
ジンジャーエール
レモネード(この銘柄のレモネードはオーストラリアで有名。おいしい)
コーラ
ダイエットコーラ
ソロ(というレモネードのような飲み物)

という充実ぶり。

お酒を飲めない人でも大満足。

私はウーロン茶が飲みたかったのだが、ちょうど前の席の人がりんごジュースを頼んでいて、おいしそうだったのでりんごジュースに。

それから、そのカップが空になる頃、お昼。

日本時間、10時(でもオーストラリア時間は12時だから、ちょうどいい)

メニューは、

クリーミーサラダ(キャベツと他の葉っぱ)

豚肉のカレー(日本のカレー)

若鶏のソテー 狩人流(とか付いてた気が)

パン

アイスクリーム
コーヒー、紅茶、緑茶


カレー大好きの私は、もちろんカレーをチョイス。

エコノミークラスの機内食はおいしくない、という常識もあるくらいだし、行きはおいしくなかったので大して食べなかったであまり期待はせず、どちらかと言ったら映画(チャーリーとチョコ工場)のほうを期待していたのだが、結果は正反対。

カレーのしいたけはビミョウだったが、私の小さな口がいっぱいになってしまうぐらいの大きさの角切りの豚肉には衣がついていて、意外とジューシー。それが6個ぐらい入っていた。カレーもほどほどの辛さでいいカンジ。

サラダは、すんごいおいしいと言うわけではなかった(ドレッシングが粉っぽかった)が、まぁまぁだった。

で、映画は、んー。。。

私が前の古いほうを見たことがあり、なんとなく内容は知っているので、あんまり面白くなかったかな?
前のほうが、古いレトロな感じがよかったかも。

それに、チョコレート工場の主(名前忘れた)が、光の具合か映像の不備で(はたまた、本当にか)

顔、真っ白。。。。

あのー体調わるいんですかぁ?それとも白塗りがブームなんですかぁ?

アンタねぇ(笑)

それから、トイレに行ったのだが、そのときにアイスを配っていたらしく、食べられなかったのだ。

いいもん。アイスぐらい(泣)

グレートバリアリーフも見えないし(雲が多くて、どれが雲の影なのか、どれがさんご礁なのか見分けがつかなかった、という言い訳がましい説明…あと眼鏡かけてたからあんまり視力がよくなかった。やっぱりコンタクトのほうがいい)。。。

それから、The Islandの上映が始まったのだが、どうもプロジェクターの調子が悪かったらしく、すぐ別のものに切り替わってしまった。

切り替わったのが、「Must Love Dogs」

見ていたら、またこっちがきれ、The Islandになった。

これを2回ほど繰り返し、やっとThe Islandで落ち着いたようだ。

その間に音楽をチェック!

日本の音楽も合ったのだが、演歌とポップスはつまらない(特にポップスは同じ曲がかかる上、6曲ぐらいしかレパートリーがないらしい。)

番組表によると、あるチャンネルで今年オーストラリアで流行った曲をやっているらしい。

しかも、Jesse McCartneyもいるし、Back Street Boysもあるし、もちろんAvrilや、Kelly(私が好きな歌手の一人。アメリカンアイドルの準優勝)もあったので、聞いていたのだが、

Avrilのちょっと後で最初に戻ってしまった。

待って、一番楽しみにしていたJesse McCartneyとBack Street Boysは!?

パプアニューギニアの上空を飛行中、乱気流に突入し(これは先にシートベルトのサインがついたが)これっくらい落ちた

これっくらい!
(どれっくらいだよ、と言う話だが、異常なほど。初めて経験した。あの落ち具合)

まぁ、もちろんニュースになるほどではないし、毎日のように飛行機を操縦している機長にしてみれば大したことはないんだろうが、こういう「突然」に起こるゆれが大嫌いな私としては、

これっくらい

なわけである。

そんなこんなで、「Must Love Dogs」がはじまった。

典型的なラブストーリーで、何となーく展開が読めるような気がしたが、なかなかだったと思う。
最後はハッピーエンドで。

特に、あの黒い犬、かわいい

そして、午後4時ごろ(オーストラリア時間午後6時)、軽い夕食。

ビーフシチュー ポテトを添えて

鮭のソテー、香りご飯と共に

パン
メロンのフルーツシロップがけ
コーヒー、紅茶等


私は生臭いオーストラリアの魚(サメ以外)に懲りているので、ビーフシチューを選択。

ビーフはオージービーフだろうか?やわらかくて、何個かかたまりの肉(さっきのビーフシチューと同じくらいの大きさ)もあったのだが、かみきれるやわらかさで、おいしかった。

パンが冷たかったのがちょっと。。。昼食のはそんなでもなかったのに。

で、日本の紹介ビデオ(日本語吹き替えもあるのだが、妙に演技力がなく、つまらない)や、面白い番組(英語のみだが、英語が分からなくても楽しめた)なんかをスクリーンで上映していたのだが、

ヘッドホンを使いすぎて、耳が痛い。。。

別に耳の内部がどうこう、と言う話ではなく、私の小さい頭に合わないヘッドホンを(支給品)していたので何度もずり落ち、こすれて痛くなった。。。

外傷である。

痛いんだけど、音楽を聴いたり…

5時40分過ぎから着陸準備をはじめ、ごみ、ヘッドホンの回収があった。

でも、シートベルトのサインがついたのは6時ごろ(オーストラリア時間午後8時)

それまでに高度を結構下げ(9000メートルまで)、そこから一気に着陸。

だんだん日本の明かりが見えてきたときには「本当に帰ってきたんだなぁ」と思ってちょっと感動。

外房のラインにある明かりがきれいに見えた。

またスクリーンでは高度、気温、速度、飛行位置の情報を流していて、高度が秒ごとに低くなっていくのがおもしろかった。

富士山って3000メートルぐらいだったっけなんて(笑)

無事日本の地を踏んだ飛行機だが、そこからターミナルまでが長い。

まだかなぁ

まだかなぁ

まだかなぁ

まだかなぁ

まだかなぁ

まだかなぁ


いい加減にしてくれ!

日本は狭いはずなのに、空港はこんなにでっかいなんて…

日本時間午後6時30分、空港ターミナルに到着。飛行機から降りて入国審査へ。

入国審査はいくら日本人だからといって、やっぱり緊張(爆)

審査官が日本人なので、「ありがとうございました」がぱっと出るのがすごいなぁ、と。

さすが、私の頭(爆)

オーストラリア人だと「Thank you」で、日本人だと「ありがとうございました」。

スーツケースも無事見つかり、7時ごろ無事お母さんも見つかった。

前回、ブリスベンに来た際、一番心配な事としてホームスティより、英語より「お母さんが帰りに空港にたどり着けるかが一番心配」だったのだが、そのときも大丈夫だったし、今回も無事たどり着いたようだ。

「ツナマヨが食べたい」

という私のために久しぶりにコンビニに行き、いろいろあったので900円ぐらい買ってしまった(普段、私の家には夫婦二人しかおらず、食費がかからないので一回の買い物で800円ぐらいしか買わない上に、それをカードで払うらしい)という以外は無事だった。。。

これで終わりかと思ったら、そうでもなかった。

帰りに特急に乗って帰ることにしたのだが、禁煙席が取れなくて、喫煙にしたのだが、それでもばらばらになってしまった。

喫煙席はけむったくて…

でも、隣り合わせになったお兄さん達と(席を回していたので、3人+私)何故か話をしていた。

オーストラリアの話を聞かれたり、最近の面白いお笑い芸人のギャグを教えてもらったり何故か面白かった。

本当になんでこんな人たちと話しているのか分からないのだが(ただ席隣り合わせただけなのに)、おもしろかった。

お母さんがどう思ったか知らないが(爆)

いやーこういう人たちを見ると、日本も捨てたモンじゃないようだ。

家に帰ってきたら、お父さんがケーキを買ってきてくれていた

明日食べることにして、11時半就寝。

長い一日だった。。。

食べ物の恨みは怖い!?

2005-12-09-Fri-20:48
お母さんから手紙が届いた。

文末に

「ツナマヨおにぎりを持って待ってます」(空港で)

と書いてあった。

これは、私が中3夏休みにオーストラリア(このときはブリスベンだった)へ行ったときにまで遡る。

小学生のときにツナマヨのおにぎりなんて邪道だ!なんて思っていたのだが、食べてみたらあまりにもおいしくて、それ以来何かがあるとツナマヨのおにぎりを買っていた。

私がブリスベンから帰ってきたとき、お母さんは通り道(電車の乗換駅)でおいしいおにぎり屋さん(決してロー○ンではない)でおにぎりを買ってきてくれた。

でも、そのパック、何かスキマがある。。。

母「来る途中でね、おなか空いたからツナマヨのを食べたの」

今、地雷踏んだね。。。

マカロン「おかーさーん(怒)」

帰る途中、他のおにぎり(鳥そぼろだったかな?)を食べながら、

「ツナマヨツナマヨツナマヨ…」

とずーっとつぶやいていた。

その帰ってきた2日後、今度は家族旅行に(近くの温泉だけど)行った(これまたハードスケジュール)時にも、

「ツナマヨツナマヨツナマヨ…」

とずーっと言っていた。

途中でツナマヨのおにぎりを買ってもらったのは言うまでもない。

みなさん、おにぎりは人に断ってから食べましょう。

買い物に行ってきたけど…

2005-12-08-Thu-15:13
今日は友達と買い物に行ってきた。

といっても、ではない。

ってか、買い物という表現が違う!

だって、ただ歩いただけ。。。

友達の家の近くにある通り(商店街のようなもの、オシャレなお店がいっぱいある)へ行き、

「おなか空いた!!」

というのでパンケーキを食べる。

3皿頼んで、3人で分けて食べた。

1個は甘くないもの(クレープの具がゴハンと鶏肉。生地が甘くないので意外と合う)
あとはやっぱり甘いもの(チョコレートとブルーベリー)

パンケーキ(というか、クレープ)がもちもちしていておいしかった。

そのあと、Cityまで歩いて(歩いて15分ぐらい)、手芸用品を扱っているお店へ行く。

私はステッチ(スティッチじゃ怪物だもんな)のキットをいくつか購入。

友達(来年一月から5ヶ月間日本に留学する)は

「もし日本でヒマだったら…」

というわけでステッチキットと毛糸を購入

友達の家に戻って、私の友達(日本に留学しないほう)が、

「そのうちプレゼント(日本で言うお餞別)をあげるからね」

「え!?何!?」

というわけで、何をプレゼントにあげるか考え始めた。

「それさ、魚の形にもなる?」

などと意味不明な事になり…

魚の帽子(コレはかわいい)と歌う魚のオブジェ(観光地で売ってそうなもの。「水に帰してくれー」とか歌ってた、爆笑)

日本の女子高生が必ず持っているもの、単語にOがはいっている、と言ったら、

Sock Glueでしょ(ソックタッチ)

(私と友達)二人して、「おしい!」

正解は、プリクラを貼れるノート。

プリクラ帳は確かに必要かもしれない。

(面白さが10分の1ぐらいしか伝わってない…)

ホストブラザー

2005-12-08-Thu-15:09
今日から、ホストブラザーは旅に行く

(笑)

何か、ホストブラザーの彼女と彼女の家族がNSW(ニューサウスウエールズの略。シドニーがある州)に車で行くので、それに付いていくらしい。

朝7時出発と朝早いので、昨日の夜にあいさつに来た。

朝だと(私の髪が)大変な事になっているだろうから(ンなこたぁないけど)

ホストブラザーはおもしろい。

昨日の昼、お昼ご飯を作っていた(らしい)ホストブラザーは口笛を吹き始めた。

何故かオーストラリア国歌(笑)

しかも、ビミョーに音がずれてる(爆)

私、自分の部屋で大爆笑(≧◇≦)

それにケンタッキーに行くだけで2時間かかっちゃった話もホストブラザーと行ったときだし。

やっぱりおもしろい。

忘れっぽい。

2005-12-07-Wed-16:00
世の中には忘れっぽい人、というのがいる。

私は何かしようと思って、自分の部屋に行ったわいいけれど、

「あれ何だっけ?」

と肝心の「何か」を忘れてしまうことがよくある。

私は特に重大な事は忘れない(そんなに重大な事をしてないし)のだが、私のうちには私より重大な忘れ物をした人がいる。

ホストファーザーだ。

ホストファーザーは仕事柄出張が多い(と言っても、未だに何をしているのかよく分からないのだが)。

何年か前に、海外出張に行くときにパスポートを忘れ、ホストマザーが空港まで(ここからだと車で一時間強)送り届けた、ということがあったらしい。

それ以来、

「パスポート持った?」
「お財布は?お金はある?」
「パソコンは?」


等々、家族から出張に行く前に聞かれている。

今日(厳密には昨日の夜遅くだが)ホストファーザーが出張先のパース(オーストラリアの西にある都市)から帰ってきた。

今日はちょっと遅くまでのんびり寝て、さあ仕事と思ったら、何かがない。

会社のネットワークに介入するため(決してハッカーではありません)のコネクター(だいたいマッチ箱の大きさ)がないらしい。

バックをひっくり返したりしてみたらしいが、ない

これがないと、仕事が出来ない。
(逆にこれがあれば、どこでも仕事が出来る)

出張先のホテルに電話してみたり、会社に電話したり大変だったようだ。

そのあと、誰かが来た。

あまりに匂いがひどくなったマックスを洗いに来たらしい。

日本だと、犬猫シャンプーやさんに連れて行くが、オーストラリアにそれがないわけではない。

マックスがでかすぎて連れて行けないのだ

何せ私と同じだから(体重、座高共に)

犬に座高なんかあったっけ?
(それはおいておいて、)

だから、オーストラリアにはそういう犬(人?)のために、普通の車の後ろに犬を洗えるお風呂や乾燥機が付いた車をくっつけて洗いに来てくれる人たちがいる。

どうも、個人事業らしい。

で、前はホストファミリーがお風呂で洗っていたマックス。

マックスは大きい以外にお風呂が嫌いなので、洗った後2,3日はホストファミリーに近づいてこなかったそうだ。

そうなったら、専門の人に頼んだほうがラク。

ずーっと洗われる一部始終を見ていたのだが、表情がかわいいことかわいいこと。

これが洗われている時の写真。

Washing Max 1

「助けてくれぇ」

といっているような気もするが、ホストシスターと一緒に

「かわいいー」

と。

ゴメンね、マックス。

だってかわいいじゃん。。。

途中でお風呂から飛び出そうになるハプニングもあり(今回は男の人だったからマックスを軽々と持ち上げたりしていました。ラッキー)、これが洗い終わった後。

Washing Max 2

ペッタンコ(笑)

「ンだよ!写真撮ってんじゃねーよ!」
(と言っているような、気がしません???)

そのあと、いらない毛を(毛が多いんだ、マックスは)ドライヤーで乾かしたり、ブラシをかけてもらったり。

このブラシもマックスが嫌いなものの一つ。

ホストマザーがブラシをかけようとしても、ブラシを見ただけで安全な場所(だいたい階段の踊り場)に避難してしまう。。。

おじさんに押さえつけられ、ブラシをかけてもらうマックス。

Washing Max 3

これはその後。ちょっと余裕が出てきたようだ。

「どう?ふわふわでしょ!?」

それにしても、

ふわふわ。

さわり心地バツグン。

白い毛も真っ白。

いっつもこうだといいんだけどねぇ。。。

Last day of school!

2005-12-06-Tue-15:46
今日は学校最後の日。

昨日からちょっとおかしかったので、泣くかと思ったが、意外と平気だった。

ポケットにティッシュをつめていったのに。

よくよく考えてみると、私は学校を転校したことがないので、こういうのは初めてかもしれない。

朝、HRの先生に見送られ(ちょっと怪しかったけど)、音楽の授業へ。

昨日録音したサックスアンサンブルのCDをもらった。

昨日の昼休みに録音したのだが、私(一番重要なメロディー)の調子が悪かった。

ただの録音なのに緊張。。。

しかもサックスの高い音が出なかったり…

そんな状況で一番初めに一番難しい曲を録音したもんだから、自分で悲しいのを通り越して、笑える出来になっている。

って、本来は5人いるはずのアンサンブルが、今回は二人(先生を含めて3人)だった…

音楽の授業では、ベートーベンの何かを見る。

英語が聞き取れない(何とか訛り)のだが、この時代(1800年代)は服も車も見ていて楽しい。

アニメーションではニモの続き

よくよく考えてみたら、ニモってオーストラリアの話だった。

だって、シドニーが出てくるでしょ。グレートバリアリーフからシドニーまでニモの父ちゃんは泳いだわけだね。

結局、最後まで見れなかったけど。

3,4時間目は英語。何だかゲームをした。

親が辞書から誰も意味を知らなさそうな単語を選び、みんなで意味を考えて紙に書く(親は正しい意味を書く)
順番に親が意味を読み上げ、どれが正しいものか選ぶ。

というものだが、点数配分がよく分からない。

これ、日本語でもイケそうだな。

全部ひらがなにすれば。

4文字熟語とか難しそう。

で、英語の時間にある先生が来た。

いっつも全校集会で司会をやっている先生(男。専務かなんかなのかな?)がやってきて、

「今日朝のHRいなかったみたいじゃないか!」

怒られた
(そうすると家に連絡が行ったり、先生が探したりする)

というのは口実らしく、私の名前をどうやって発音するのか聞きに来たらしい。

それにしては、先生、演技がうまい(笑)

そのときにクラスの写真を撮った。(ホワイトボードにみんなの名前を日本語で書いていた)

昼休みになって、雨が降ってきた。

昨日の予想では30度になるはずだったのだが、朝から雲行きが怪しかった。

カミナリつきの土砂降り。

もちろん傘なんてないし、校舎を移動するには屋外に出なくてはならないので、生徒びしょびしょ。

制服が濡れちゃって色が変わっている女子も。(好きで外にいたんだけどね)

先生も必死に屋内へ誘導しているのだが、雨好きのオーストラリア人(多分)は外に出て行ってしまう。

雨宿りをしながら昼休みを過ごし、ロッカーの整理。

それが終わったらハウス集会。

大したことはなかった。

それから全校集会。

(やたらにサックスの多い)吹奏楽部の演奏と、成績優秀者の表彰があった。

前回もなんかで名前を呼ばれたのだが(決して私は成績優秀者ではないはずだ。何でかよく分かってない)、House Musicで負けた後だったので、あんまりうれしくなかった。

今回もまさかとは思ったのだが、呼ばれてしまった。

そっか、先生、それで名前を聞きに来たんだ。
(英語の時間に名前を聞きに来た先生)

なんとなーく、違うんだけどね。。。
(私の名前って、発音しにくいらしい。日本語を習っている生徒以外はみんな間違っている)

それで終了。

何か、泣くヒマもなかった。
(それはそれで写真が取れたのでよかったが)

見送り!

2005-12-04-Sun-15:39
今日は、朝7時(7時だよ!!)に起きて、修学旅行生の見送りに行ってきました。

眠い。。。

7時半に学校に到着。(早い)

友達にも会い(また)、友達のホストファミリーと話をしたりしているうちに、バスが到着。

しかも、6台(多すぎ)
早く日本に帰りたい!という友達もいれば、ホストシスターとふざけている友達もあり。。。

スーツケースの大きさもまちまち。私のコアラとカンガルー(ここ参照)も無事に入ったようで。
ちょっとつぶれてるらしいけど。

8時過ぎ、全員集合し、バスに乗り込み出発。

今日は金山だった場所(今は観光名所になっている)と動物園(コアラがなでなでできる。カンガルーにえさがあげられる。ちなみにビクトリア州ではコアラをだっこして写真を撮る、なんてことは法律上できない。)にいくらしい。

明日がメルボルン(友達はQueen Victoria Marketに行くらしい)、午後シドニーへ移動し、オペラハウスの前でお決まりの写真(学校の修学旅行の紹介に必ずオペラハウスの前で撮った写真があるのだが、シドニーではその写真を撮るだけで、1時間しかシドニーに滞在しない。私お気に入りの場所、The Rocksもバスの車窓から見るだけ。私の勝ち(笑い))

ガラスが黒くて、バスの外から中が見えないようになっているので、適当に手をふって(だって誰かがいるだろうから)、友達の家に帰る。

自分のうちに帰ってきてから、ちょっと荷物をつめてみたりしたが、やっぱりまだ使うものが多いので、つめられない。

何が多いって、食べ物(笑)

ホストマザーからプラスチックの箱に入ったチョコレートを二箱ももらったのだが、

私の荷物増やしてるでしょ(爆)

ほかにも、いろいろお土産をホストファミリーからもらったのだが、

私の荷物増やしてるでしょ(笑)

荷物3箱も送ったけどさ、

私にお土産もって帰ってもらうためでしょ(私の荷物が単に多すぎるだけなんだけどね)

ンなこたぁない。

日本語の勉強!?

2005-12-03-Sat-08:36
今日はいろいろ買い物に行ってきた。

私は、スーパーでお菓子をたんまり買い込み(スーツケースに入るかどうか分からない)、ホストファミリーの買い物にも行った。

ティムタムに、ロリー(グミ)、ナッツやら…

お菓子、ちょっと、買いすぎたかもしれない。。。

5時ごろ、友達のうちへ泊まりに行った。

修学旅行生の友達がホームスティしているので、通訳代わりに(え?)。

とりあえず、話をして(英語で話したり、日本語で話したり、面白かったらその話を通訳したり)、夕飯はピザ。

そのあと、何かしようってことになって、目の前にあるオーバル(広場)でフットボールを蹴ってみた。

フットボールを見に行ったのに、ボールを蹴ってなかったから。

まぁ、上手くいくわけがないのだが、けっこう面白かった。

私が一番ヘタ(爆)

そのあと、何故かダンスをして(オーストラリアのダンスを教えてもらった)、テレビでやっていた映画を見て(変な映画だった)

新聞紙で折り紙を始めてしまった。

まぁ、紙風船を作ってみたり、かぶとをつくって、近くにあった人形にかぶせてみたり…

西洋風の人形にかぶとをかぶせると面白い。

先生の面白い話(空港でセキュリティーチェックに引っかかった話等)も聞けて、楽しかった。

こういうとき、男子生徒はみんなベルトでひっかかるんだってさ。
(制服で乗るからね)

でも、日本語が出てこない…

友達!!

2005-12-02-Fri-14:05
今日は、姉妹校から修学旅行生が来た。

私に会いに!

というのは大げさだが。。。

朝、9時ごろから集会。

その前から修学旅行生はホールで待機。

式は、両学校(日本、オーストラリア)の校長の挨拶、生徒代表の挨拶、プレゼントの交換(日本側からは日本語の文法の本をプレゼントしてたけど、これはどうなんだろう)日本側からダンス、空手のデモンストレーション、オーストラリア側からはダンス(やっぱりすごいね)があった。

ダンスは楽しかった(サンタの格好をした女の子達のダンスがよかった。でも、ちょっとスカート短すぎませんか!?)が、式自体、

つまらない。つまらない。

英語で言ったことを、日本語に日本語の先生が訳すのだが、私はどっちも分かるので、二重というか…

とにかく、分かっていることをもう一回言われるわけだからつまらないのである。

しかし、通訳というのは難しい。

英語で言われたことがわかっていても、いざ日本語に訳すと、

「あれ?あの単語どうやって訳せばいいんだろう…」
「あれ?さっき何て言ってたっけ?」

と、とんでもないことになってしまう。

私はケアンズに行ったときに経験済み(親の通訳をしていた。途中で頭が痛くなった)なので、

いかに通訳の人が頭が良いかわかった。

そのチョーとにかくつまらない式が終わった後は、学校の案内。

ちょっとラッキーな私の組。
(だって、日本語喋れるんだもんね)

みんなが同じコースを行くもんだから、

「ちょっと全員に紹介してよ」

と、私は通訳。

別にいいんだけどさ、説明できない。

(コレは日本語で)
「えーっと、ここがドラマルームで、ここの学校には中一から高3まで演劇のクラスがあって、で、ここの棟はドラマと音楽とダンスの教室がある棟で…」

日本語が出てこない。。。

文になってないもん。

ちょっとヤンキー入ったお兄ちゃん達(いや、私とタメだけど)がいたから、というわけでもないと思うが。。。

ヤバイ

この後もいろいろ通訳しつつ…
(とうとう小学校にも潜入してしまった)

途中で会った友達に、「太った?」

と聞かれ、

「この辺に肉ついたでしょ」

と腕を(笑)

「ホントだ~」

ぷにぷにされた(笑)

本当に、肝心なところに肉がつかない…

一通り回った後、解散。

修学旅行生は体育をオーストラリア選抜軍と(クリケットとフットボールのルールの分かる人)。

昼休みに覗きに行ったら、ブーメラン何とかの記録保持者さん達がブーメランの実演をしていました。

日本語喋っていたら、

「え?日本人!!??」

って聞かれました。

ね、なじみすぎ(爆)

今日はあいにくの雨だったので、多少予定も変更になったみたいだけど、まぁ、みんなに会えたからよかった。

7時ごろ、友達が遊びに来た。

もちろん修学旅行中の友達。

二人して家の大きさに驚き、ビリヤード台にとびつき、私のサックスを聴いてソロ決定だし(日本に戻ったら吹奏楽でソロやれ、ってことらしい)

もう大変。

で、友達がお土産に持ってきていたのが、ポッキー。

これがホストファミリー、ちょうど来ていたホストファミリーの友達にも大好評。

奥さん、これから日本土産はポッキーでっせ。

あの甘すぎない甘さと、食べやすい長い棒、そしてみんな大好きチョコレートでコーティングなのだ。
ほら、チョコレートって溶けちゃうでしょ、ポッキーだとそれがない。

開発したのは一体誰なんだろうか。

でも、アンタすごい!

「じゃあ、帰ったら送りますよ。ここのうちに送るんで、もしホストシスターが全部食べなければ。。。」

と約束しておいた。

個人的にはイチゴポッキーが好きなので、それも送ろう。

ビリヤードも大白熱。

別の意味で(笑)

私(ビリヤード歴約一年)と友達1(ちょっとやったことある)と友達2(初めて)

ってか、

マカロン、Coolsterちゃん、ヒラリー

にしておけばいいんだ。

二人とも(ってか私も)当たらない。

「いーよ。ボール動かして」

と完全ルール無視。

私が入れようとすると、Coolsterちゃんがじゃまをする微妙な白熱ぶり。

ビリヤード、難しいのだが、意外とハマる。

しかもタダ(爆)。

あと、私の写真をみて盛り上がり、そして、日本で流行っている歌を歌われ、

「なんかさ、時代に取り残されてる気がする…」(By マカロン)

ヤンキースの松井みたいに、勉強が必要みたい。

あと、Jesse McCartneyで盛り上がった。
これにはビックリ。
(Jesseの話はまた後で出来るかと)

そんなこんなで、朝のHRからもらったぬいぐるみを持って帰ってもらいました。

ふたりともスーツケースがでかいらしいから。

ありがとね♪


終わった!!

2005-12-01-Thu-14:57
今日はテスト週間最終日!

アニメーション(落ちる可能性大)と数学(絶対に落ちないはず)があった。

これで試験はすべて終了!

5時間目には、明日、姉妹校から私に会いに来るの修学旅行生を受け入れるためのオリエンテーション。
10年生は学校の案内をする。

2,3人で修学旅行生6,7人を案内する。

私と同じグループになった子(フランス語を習っている。結構喋れると思う)は、

日本語しゃべれるんだよね!日本語!」

と(笑)

「いやぁ、日本人だからねぇ」
と答えておいた。

もちろん、今の時点で誰を案内するかは分からない。

で、校長先生に、

「私、姉妹校からの留学生なんですけど、案内するグループを選べませんかね?」
と聞いてみた。

そしたら、
「May be」だって!

こりゃあ、可能性低いな…

こうなったら、当日、私の友達のところに座っている生徒に、

「かわって~!!」

と直談判してみるしかない。


今日のいただきもの。

Thank you

マイヤーでサンタを見たベアー(熊)は先日、サンタさんからいただいたものだが、

カンガルーとコアラ(朝のHRのグループから)

ブタさん(友達から)

をいただいた。

コレをどうやって持って帰ろう、という話な抜きにして(はいらなかったら送るぞ)

Thank you so much

なのだね。。。

ちなみに、カンガルーのタグには、先生の名前(サイン?)が書いてある。

40セント少年。

2005-11-30-Wed-16:47
今日はESLの時間にICE AGEを見た。

いやーおもしろいね。

Disney映画は、発音がきれいで、内容も分かりやすいので、英語の勉強にお勧めだ。

それに、必ず日本語版があって、もし英語で内容が分からなくても、あとで日本語で見ればばっちり!
意外と英語だけでも分かるもんである。

私の友達は、日本語のテストがあって、早く終わったから、日本の警察の映画を見ていたらしい。

何だろう…と思ったが、今ひらめいた!

踊る大捜査線でしょ!

あーそーだそーだ。

日本の警察映画といえばこれだろう。
(ちなみに私は見たことない)

そして、昼休みに、40セント少年とペンの取り合いをした。

…意味不明。

今年で学校を転校する友達がいて、その子のスポーツユニフォームに寄せ書きをしていた。

私はしっかり日本語で名前を書いておいた。
(結構目立つ)

いや、本当は「時は金なり」みたいなことを書こうかと思ったんだけど、いいのが思い浮かばなかった。

こんなときに「竜頭蛇尾」とか使えないし。。。

で、書いている最中、

「誰か40セント持ってない(注 日本円にして約40円)!???40セント!」

と騒いでいる少年がいた。

(一体40セントで何を買うつもりだったんだろう。。。40セントでも何か買えるかもしれない)

ないよ、って言ったら。

「持ってきてよ~」と。

そのあと、40セント少年は何かそのスポーツユニフォームに書こうとしたので、ペンの奪い合いになった。
何か変な事書かれたら大変だからね。

いやー大変だ、大変だ。

今日のテストは…

2005-11-29-Tue-15:20
今日はMusicの半分と、英語のテストがあった。

Musicは、今日と明日、45分ずつあって、今日は作曲(16小節・最初の4小節は先生から出される)明日は音楽にベースの部分を付け加えるもの。

今日の作曲は、最初の4小節がシンプルなものだったので、結構簡単だった。
なんてったって、パソコンを使うので、どんな仕上がりになっているか、すぐに確認できるので、簡単。

早く終わったからって、パソコンでテトリスをやっている少年がいた。

英語は…

落ちることはないだろう(爆)

だって、私の担当の先生、前に私にチョコレートをくれた先生だもん(だからなんだという気もするが…)

電子辞書を駆使し、文法問題を解き、電子辞書を駆使してエッセイを書いた。

またテーマに沿ってない文を書いた気がするが。。。

そして、今日は最後のスポーツ!

もちろんゴルフ(笑)

今日も風が強くて、何だか風に流されているような気がしたが、気にしない♪

きっと風があってもなくても結果は一緒だろうから。。。

今日は、パー3のコースをパー4(途中で池の近くに入ったボールをコースに戻したりしたが)で終えたり、何回打ったか忘れるぐらい打ったりした。。。

私の友達は、パー3をパー3でフィニッシュ(カタカナばっかり~)したから、上手くなっているのだが、

私には進歩が見られない。

ゴルフはやめておいたほうがいいみたいだ。

明日、うちの学校(日本の)の高校2年生(=私の学年)がオーストラリアに向けて旅立ちます!!

着くのは、31日。で、1日から4日までうちの近くでホームスティ。

で、生徒はみんなホームスティノート(私の友達、アオイちゃんのブログ参照)を作らなければならないらしい。

アオイちゃんのは、ものすごーく凝っている。見栄えも、英語もとてもいい。

彼女の話によると、一緒にスティする相方はまだ1ページも作っていないらしく、私の友達も最初の何ページかしか出来ていないらしい。。。

大丈夫か!みんな!

本当に留学しててよかった。作らなくて済んだもん。

2日には、私が留学している学校に来て、国際交流(=私に会いに来る)とやらをするらしい。
そして10年生は、学校を案内するらしい。

友達に、「私が案内するからねー」といったのだが、どうなるかは分からない。

ってか、私を見て、みんな私だと気付くんだろうか…

多分、ムチャクチャ溶け込んでるぞ(笑)

I did it!

2005-11-28-Mon-08:16
さっき(ホントにさっき)
技術の試験(ネックレスの作り方のパンフレットを作れ!)の結果が帰ってきました。

なんと

な、なんと

な、な、なんと!

(伸ばしすぎ)

A+だよぉぉぉぉぉぉ(以下略)

要は、90点以上!

さあ、日本語にでも直すか…

英語版でもいい、という方、Office Word2003版メールでお送りします。

あなたも素敵なネックレスをつくってみませんか???
(宣伝かい!)

↑↑↑

こんなことを書いたのが2時間目。

3,4時間目はESLのテストだ。

私は中級のESLを二つ取っているので、2個同じ様なテストがある。
先週、片方のテストがあり、あんまりよくなかったので、ちょっと落ち込んでいたのだが、やり始めてみたら、思ったほど難しくなく(選ぶ問題があった/a,an,the,なしを選ぶ問題とか)大丈夫そう。

特に自信があるのがライティング。

旅行についてと、一番自分がしたことですごかったこと、環境問題についての3つのお題から選んで書く。

私は、一番すごかったことで、ビリヤードの話にした。

私のホストファミリーのうちにはでっかいビリヤード台があって、私も教えてもらい、それとなーく打てるようになった。
ある日、私、ホストシスターと、ホストファーザー、ホストファーザーの友達の4人でビリヤードをした。私とホストシスター、他の二人でチームを組んだのだが、この二人が上手いもんだから、私達は歯が立たず…

「一球も入らなかったら、スカート脱いで、ビリヤード台の周りを一周!」
というとんでもない(本当にとんでもない!)罰ゲームを突きつけられ、さあ大変。
この日は、ホストブラザーとその友達がベランダ(ビリヤード台がよく見える)にいて(ちなみにホストブラザーは18歳)絶対にそんなことはしたくない。。。

という話。

私が最後に入れた(押し込んだ?)ので、罰ゲームの危機は逃れましたが…

というのを書いた。

これがお題に沿っているのかは不明(爆)

昼休みは昼休み。

5時間目は数学。テスト前最後の授業。

6時間目はESL(またかい)

こちらは先週やったテストの結果が返ってきました。

A+1人、A3人(全部で10人くらいいたっけ)の中に入れず、B+。

何だか腑に落ちない。

いや、リーディングもライティングもよかったのだが、文法問題を半分近く落としている。

リーディング、ライティングは配点20点ずつなのに、文法問題は40点。それも響いていると思うけど…
自分で分かってるミスが多いんだなぁ…

はぁ。

ESLか、大喜利か。

2005-11-27-Sun-14:03
ESLの宿題で、授業中に読んだ話のエンディングを書け、というものがあった。

その話とは、

イギリスの田舎で、放浪者のある男が朝起きると、雪をかぶって道の上で寝ていた。幸か不幸か死ななかった男は次の街(約80キロ先)まで歩くことにした。途中で少年に出会う。少年は18歳で、6年も家を飛び出したまま放浪している。彼は足が悪いうえに、肺かのどの病気を持っている。男と少年は次の町に向かって一緒に歩き出すが、少年が途中で倒れてしまう。そこに車で通りかかったお医者さんが少年を次の街にある病院に連れて行くという。男も車に乗るか、と誘われたが、歩くことに決め、次の街で少年と再会することを約束した。


こんな感じ。途中で少年が「生きているか死んでいるかなんてわからないじゃないか」ということを言うのだが、クラスみんなで、

「この世界は地獄なのかもしれない…」

なんて話をしていた。確かに、自分が生きているかなんてわからないかもしれない。

で、この続きを書けというのだ。

私的には、ここで終わっても十分だと思ったのだが、書かなくてはならない。

だって宿題だもん(泣)

で、いろいろ考えてみた。

1 たどりつく
2 死んじゃう
3 別れた子供(か、奥さん)に会う
4 誰かと結婚する
5 近くの農場に拾われる
6 途中で宝くじを拾い、大金持ちに
7 やっぱり戻る
8 途中に分かれ道があって、間違って曲がってしまった
9 歩いている最中で終わり
10 未来(過去)にエスケープ
11 途中で道に迷い、屋敷につく
12 やっぱり待って~!車に乗せてぇ~!
13 たどり着いたけど、忘れてた
14 落とし穴に落下
15 何かをひらめき、発明家になる
16 妖怪に助けられる

だんだん、「大喜利ブログ」みたいになってきたよ。。。

妖怪に助けられるだなんて (V)o¥o(V)

「落とし穴に落下」も使えないよな…

さて、どうしようか。。。

1番と2番はあまりにも普通なので、結局、5番を使い、途中で男が農夫に働き手として雇われて、少年が病院を退院したら、そこに一緒に雇ってもらえるようになったと少年に報告するところ、にした。

とりあえず、ハッピーエンドなのだ。
その農家(牧場か?)の娘と結婚させようともしたのだが、話が長くなるのでやめた。
きっとその「男」は40ぐらいだろうと思ったから。
ってか、少年と結婚させてもよかったのか(爆)

あー、変な話になってしまった。

I've seen Santa!

2005-11-26-Sat-13:59
今日、Cityに行った。

どこの店もクリスマス気分である。

夏なのに…

とあるお店でホストシスターはジャケット(これまたかわいい)を買った。

そしたら、お店の店員のお姉さんが、

「留学生ですか?」

ってホストマザーに(私じゃなくて)尋ねてきた。

どうも、日本語を習っている学生さんらしい。

発音もなかなかきれいで、勉強しているな、という感じでした。

あー私もがんばらないと。

そのあと、MYERでお買い物。

MYER(マイヤー)とは、オーストラリアの大手デパート。

そこで、サンタさんを発見!

「プレゼント持ってきた?まだ早いか…」

というホストシスター(と隣にいた私)に、こんなプレゼントを持ってきてくれました。

MYER特製ネックストラップつきクマ!
(クマ付きネックストラップ?)
Christmas 14



I've seen Santa at MYER!
(マイヤーでサンタを見た!)

Christmas 15


足に2005って入ってる!

いい宣伝である。

で、そのあと行ったのが、クリスマスデコレーションコーナー

2万ぐらいする置物から、小さな飾りまで、いろんなクリスマス関連商品がある。

で、見つけたのがこれ。

Christmas 12


思わず私も買ってしまいました。。。

そのあと、スーパーで買い物。

でっかいカートいっぱい、一週間分買うのがここの家。
こうやって一週間分まとめ買いしているうちをよく見かける。

で、またしてもそこのレジのお姉さんに

「何ヶ月住んでるんですか?」

と聞かれ、

はぁ?となるホストマザー。

そうです、私のことです(笑)

これで2件目。

彼女は日本にホームスティに行くそうです。

こんなに「日本人?」と聞かれたのは初めて。

親日家、というか、コレだけ一日に聞かれるとかえって怪しいというか、ヘンというか…

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