マカロンの留学日記~モンゴル編~

アメリカナイズドされたオージーガールを目指した、キャリア教育寄り日本語教師のブログ。

ケアンズ最終日~偽史日本伝~

2005-07-11-Mon-15:16
今日は朝から戦場!パッキングだよぉ
10時までに部屋を出なくてはいけないから、大変。

とりあえず荷物を預けて、プールサイドに行く。
ここを出発するのは2時半で大丈夫だから、ヒマなんだよね。

プールサイドの砂浜でお城(ってか、山?)を作った後、

ゲストラウンジというところに移動。
そこでメールのチェックを試みるものの、

パソコンが日本語に対応してないらしく、出来ない!
二階に上がってみると、本棚に日本語の本がいっぱい!
20050717175432.jpg

みんな荷物に入らなくなって置いてったみたい。
ちょっと、田中角栄が気になったけど、
ずーっと読みたかった偽史日本伝を読む。
Gishi

これは、
もし、大化の改新の時に、テレビがあったら、ワイドショーはどうなる?
とかいう、いかにも私が好きそうな本。
(自己分析だけど)

お昼はまたここのビストロで。

それからケアンズ空港へ行く
今度は国内線なので、日本人は滅多に見ない

またQantas Clubに潜入(?)し、アフタヌーンティー。
ここでお母さんが迷子になる。無事見つかったが、後で、いくらオーストラリアだからって(というか、ケアンズ。多分治安がいい)油断してちゃダメ!と釘をさしておく。どっちが親なんだか…
またJet★で一路南下。メルボルン空港へ。

着いたら、

寒い!さむいサムイ!
一気に氷点下の世界、とまではいかないものの、ほんとにそれくらい寒い。
これじゃあ、風邪ひくよね…

結局、家に着いたのは9時ごろ。
いつものトーストサンドイッチ(ホットサンド)食べて寝る。
以上。

ケアンズ7日目~ケアンズ‘成田’空港とクランダ~

2005-07-10-Sun-18:52
朝からお父さんをケアンズ空港に送っていく。
ほんとは、行く予定ではなかったのだが、心配だったので、お母さんとお見送りついでに行くことに。

空港に着いたらすぐチェックイン。
ツアー客などで本当に混んでいたらしく、行き同様、また

「アップグレードですね」
ってことで、お父さんまたビジネスクラス!
えーいいなぁ…ズルいよぉ!

5万8千円でケアンズ往復ビジネスクラスってどーなのよ!
世界一安い航空券だと思うぞ。

そのあと、ちょっと空港内を回っていたら、

さっきのチェックインカウンターに長蛇の列!
ツアー客が一気に着たみたい。
あまりにもすごいので、写真を撮る私。

ここは成田空港か!
だって日本人ばっかだから…

ホテルに帰ってたら、車を借りたからどっかに行こう、ということに。
その車が、まあ、また古くて味があるねぇ(嘘)
ってか、何で車のナンバーがNSW(ニューサウスウェールズ。シドニーがある州)なの!?

それは置いといて、
(だってNSWの車になんか一生乗れなさそうだから)
クランダというところに行くことに。ここは結構な観光地だから、日本人でも知っている人が多いはず(はず。私は知らなかった)

車は3列シートである。なにげに。

ケアンズからクランダまで約1時間(だと思う。もっと近かったかも)
サトウキビ畑の横を走っていく。

クランダに到着。さっそく名物のクランダマーケットを見物。
の前に、
ちょうど似顔絵師(?)がいたのでホストChildren(?)が書いてもらうことに。
笑ったところを書くんだけど、何となーく似てる…
おもしろいので、私も書いてもらうことに。

そしたら、見物人が集まる集まる!
れっきとしたモデルだぁ!
(ただ前を向いて座ってれば誰でもモデルになれるけどねぇ)
そして、完成作品を見たら、ちょっと怒りそうになった。似てなーい!
でも、見れば見るほど、

似てるよね、何となく
私は絵心がないので、ほえーと関心。

で、やっとマーケットを見物。
まぁ、日本人向けのお土産類が大半。

お昼はオージーハンバーガー。
食べ応えバツグンなり。

そのあと、動物園に行って、コアラを見ることに。
カンガルーは見たんだけど、コアラは見てないから。

入ると早速トカゲが…
(意外とかわいくない?トカゲって。飼おうとは思わないけど)
あと熱帯雨林ツアーでさんざん見たクロコダイルも…
(みんな昼寝中だからおもしろくともなんともない)

それからー(and then)
コアラだよコアラ!
一匹のコアラは子供が袋の中にいて、かわいい。
ってか、子供、逆さまになって寝てるんだけど…
(頭に血が上らないのか心配)

せっかくだから、コアラを抱っこしてみることに。
もうビクトリア州ではコアラ抱っこできないらしいし。
(へぇーへぇー)
ストレスがたまるらしいからだって。

抱っこ用(?)のコアラ、眠そうだったのだが、
私が抱っこしたとき、

落とされる!と思ったらしく、写真を見たら、目がぱっちり開いてます。
ごめんねぇ…思ったより重かったから。
ぬいぐるみと違うからね

余談ですが、コアラは、山火事で自分が燃えそうになった時(決して山火事が起きても逃げない。自分が燃えそうにならないと。多分)と、車に引かれそうになったときは、時速30キロだか40キロで走るそうです。あとは寝てます。(へぇーへぇー)

そのあとワラビー
みんな眠そうなので、そのままにしておくことに。

そのあと、ヘビ(あまりにも、あまりにもだったので、写真は撮らなかった、てか、撮れなかった。だってさぁ、どくろ巻いてるんだよ!)
等々を見て、
マーケット見物に戻る。

やっぱり、どう考えてもお土産だよね。(日本への)

それから(And then)
砂浜に行く。私は砂でお城(ってかただの山)をつくり、砂浜に日本語でヘンな物を書く。

ice

氷はじめないで下さい、こんなとこで(やったらやったで売れると思うけど)

Hiyashi-Cyuuka

冷やし中華もどうかと思うよ。(こっちは売れなさそう)しかも450円ってどうよ?

hamu

ハムスター(分身)

ヒマだねぇ…
あと、ホストファーザーの足を埋める。

Before

After

出た後。

結局泳がなかったし。
(いいけど)

それから、打って変わって川に行く。
ちょっと薄暗くて怖―い…

それから、ホストブラザーが熱帯雨林ツアーの時に帽子を忘れたというので、運転士のお兄さんのうちまで撮りに行くことに。

そしたら、

迷子になっちゃったよ↓

もう暗いし、道の標識(どこが何とかStreetとか)が見えないし。
でも、無事その家も見つかり、無事にホテルに帰還。

夕飯は(なぜか、オーストラリアなのに)タコス。
おいしいんだけどさ、なんでタコスが(大々的に)オーストラリアで売ってるわけ?
疑問だよね…


ケアンズ6日目~イケメンと行く?グレートバリアリーフツアー~

2005-07-09-Sat-17:44
どこの国でも、海の男はカッコイイのである。

世界中を回っている船乗りや、漁師や、プール監視の人(?)や。

そんなことは置いといて、
別にどうでもいいし。
今日はこの旅のメインといっても過言ではない、

グレートバリアリーフに行くツアーだよ!
Gt Barrier Reef

私が撮ったので、うまく写ってないけど。

朝は6時半に起きて、ケアンズの港(グレートバリアリーフ用の)に行く。

しかしここで問題発生!
何と、今日の分を予約したはずなのに、私たちの予約が入ってないと言うのだ。
このツアーの予約は、お店に行って予約したので、その仲介店が間違えて、次の日に予約したのではないか、とのコト。

でも、お父さんが明日の昼間の便で日本に帰ってしまうので、どうしても今日行かねば…
ということで、全員が乗って、それでも空きがあったら乗れるということに。
ホストファーザーはニコニコしているのだが、怒っているらしい(ホストマザー談)

待つこと約1時間…
何とか乗れることに。

ほっとして船に乗りこむ。
まずは船員さんから今日の予定や注意についての話を聞く。
「もし船が沈没したりしたら、救命胴衣を着けて海に一斉に飛び込みますので。その際、サングラス等はかけないように。7ニュースか10ニュースのヘリが撮りに来ますから。」
が一番のヒット。確かにヘリでくるだろうが、そのためではない。
船員さんの話を聞いているうちにだんだん体調の悪くなっていく私。
だから海の船は嫌いなんだよぉ…
どうも、部屋の中ということがいけないらしい。
説明が終わってから、一階(部屋は二階だった)に移動するのもやっと。
何とかたどり着いたころにはもう喋る気力もない。
船にあった酔い止めを飲み、回復を祈る…
ってか、酔い止めあるってコトは、みんな酔うのかなぁ?

最初のシュノーケリングポイントに着いた頃、薬のおかげで私の体調はやや回復。
やや回復なのに、もったいないから、さっそくシュノーケリングに挑戦!

って、初めてなんですけど…
要領がわからないので、パパ(ホストファーザー)の後を追いかけていく。
私は泳げるので、思ったほど難しくはなかったけど、浮き輪みたいのがないと、怖い。
ちょっとがんばったおかげで(?)きれいな魚や、珊瑚礁を間近で見ることに成功!
でも、すぐ引き上げて、上のあったかいところで休憩。
そのときに、監視員というかクルー(がいる)が交代してて、そのお兄さんが

かっこいいんだ、これがまた。

なので、そこに居座る私。(それだけが理由ではないが)
最初のグレートアリアリーフの写真を撮るときにサングラスを使うといいといってくれた(しかも貸してくれた)のがカッコイイ監視員のお兄さん。

そのときに、お昼もあったのだが、さすがにバーベキューはきついなぁ、ってことでちょっとサラダを食べる。

午後、また別のポイントに移動。
今度もチョットだけ泳いで、またひなたぼっこ。
今度はグラスボトムボート(船の下がガラスで泳がなくても下が見える)もでていたのだが、めんどくさくて移動せず。お父さんとお母さんはこっちも楽しんだみたい。

それから、帰る。やっぱり怖いから、もう一錠薬を飲んでおく。
そのおかげか、帰りは何とか持ちこたえた。

で、船から下りるとき(こっからが本題)
お兄さんたちクルーがお見送りをしているのである。
で、せっかくなので、
清水の舞台から飛び降りた!
覚悟で、

写真をとってもらいました!
クルー4人と私。

その帰りに、スーパーとナイトマーケットに寄って買い物。
お父さんのお土産探し。
そこで、ジャーキー(もちろんカンガルー!とビーフ)を買おうとレジに行ったら、

日本人のお兄さんじゃん…
私の出番だと思ったのに…
話を聞くと、2年ぐらいこっちに住んでいるらしい。
もービックリ!

そのあともお店を見て回る。

帰ってから、シャワーを浴びて、ホテルの中にあるビストロ(SMAP)で夕食。
この日は、シーフードバイキングだったので、ひさしぶりにサーモンなどの魚介類を満喫。

で、部屋に帰ってから、写真を編集してみたら、
(あのクルーと一緒にとってもらった写真、)
私が怖いくらい笑ってる…
今の私と別人でしょ!?
というくらい。
バカだねぇ…

ケアンズ5日目~惑星最初の熱帯雨林を回るツアー~

2005-07-08-Fri-17:43
今日は朝から一日ツアーで、

360キロを爆走!惑星最初の熱帯雨林を回るツアー 
勝手に名づけてみた。
に行ってきました。

朝6時起き。7時ごろにホテルのロビーに集合して、出発。

私たちの車は、うちとホストファミリー、同じホテルに泊まっているおじさん(なぜか一人)、シドニーから来たというご夫婦二組(実は先生)と運転手兼ガイドのお兄さん(なぜか素足)の13人。

とりあえず、ケアンズから北上。

一回休憩を挟み、クロコダイルがみられるというリバークルーズへ。

早速川に出て、クロコダイル探し。えさをやっているのか、すぐ見つかった。
それがさあ!

動かないの…
(今、デカイ!とか、怖い!とか来ると思ったでしょ!?ね! んなわけない。)
あまりにも簡単に見つかったから、置物かと思ったよ。
口あけたままフリーズしてる。疲れないのかな?
クロコダイル


クロコダイル2


そのほかにも、鳥や、リバートレイン(川を走る電車。くわしいことは不明。あれって、船なのか?)にも出くわす。

それから、どんどん熱帯雨林の中を進む。
ここの熱帯雨林は、地球上→惑星一古い熱帯雨林らしい。
途中で何回か見晴らしのいいところで休憩。
そこのトイレがさぁ、
ボッ○ン便所だったのだ。
ホストシスターは
「行きたくないー」と必死に抵抗。
どうも、昔、キャンプに行ったときのトイレがコレだったらしく、大変だったみたいなのだ。
自然にやさしい(らしい)ので、ここの熱帯雨林にはぴったりだが…
私もあんまり好きではない。
もちろん日本のよりキレイだったけど。

そのあと、熱帯雨林の中を歩く。



お兄さんはここでも裸足。
30分ぐらいのコースで、お兄さんがいろいろ説明してくれる。ぜーんぶ木の種類とか覚えてるらしい。
そりゃ商売だからなぁ。
これには関心。すごい!
でも、私はおなかがすいてそれ所ではない(だってさぁ…)

やっとお昼。
お昼は(もちろん)バーベキュー。
今日はステーキ也。
私の運転手のお兄さんは誰よりも先に特製ベジマイトアボガドサンド(おいしいかどうかは不明)を作って、誰よりも先にお昼。日本だったら絶対クレームが来そうだが、ここはオーストラリアである。だからいいのである。
お昼の前に、カンガルーがいるというので見にいくことに。
結局集まってきたのは2匹ほど。一匹づつ種類がが違う。さすが(何が)
アカカンガルー(だと思う)
Kangaroo

ワラビー(かもしれない)
Kangaroo_2



餌の人参を手で持って食べるのがかわいい。
ちなみにお兄さんは餌をやりながら自分のお昼も食べてる。器用である。
お昼を食べ終わったころ、ケーキが(何故か)登場。
今日はもう一方のバスドライバーのおじさんの誕生日らしい。
Cake

私もちゃっかりいただきました。

そのあと、川に移動。ここでおやつ。フルーツとブッシュティー(ブッシュ=Bush、山や木のこと)なり。
ここでも、お兄さん一番最初にフルーツを切って食べてるし。(いいのだ、オーストラリアだから)

帰りはまたいろいろな所によりながら、アイスを食べよう!ということに。
途中、海に立ち寄ったあと、お兄さんが一言。
「前のグループよりも3分遅れてますんで…」

3分かい
その前も、

「それじゃ、49分…」
とか、

オーストラリアタイムで…」
とか…
オーストラリアタイムとはよーするに、適当にその辺、ってこと。

いい加減かきっちりなのかどっちなのかわからない。

話は戻りまして、
お兄さんがバスをぶっ飛ばしたお陰で、なぜか先に出ていたはずのバスより先に到着。

アイスはアイスと言っても、マンゴー、パッションフルーツ、ココナッツ等のアイス。
ココナッツがおいしかった。

帰りも来た道を爆走!途中でカーフェリーなるもので川を渡り、無事帰還。
Car Ferrie

ワイヤーをつたって川を渡るカーフェリー。江戸時代の渡し舟のようなもの。

夕飯はスパゲッティボロネーゼ。(ズ?あれ?)

ケアンズ4日目~馬とアボリジニー~

2005-07-07-Thu-20:23
今日は快晴!

今日は7時に起きて、乗馬体験に行くことに。

バスに乗って、ホテルから30分ぐらいの牧場へ。

牧場では、日本人の女の人がいて、私たち家族の担当だって。

説明を聞いてから、馬が配られる。
私が乗る馬は、ミスティという白馬!
背がチョット低くて、かわいい!

最初は、説明を聞くので、乗ったまま止まってなくちゃいけないんだけど、どうも頭がかゆいらしく、どんどん動くミスティ。私は精一杯手綱をひいてるんだけど、言うことを聞いてくれない…

そしたら、オーストラリア人(らしき)お姉さんが、
「ミスティはいい子だから大丈夫よー」
と言ってくれたので、気がラクになったというか、調子に乗ったというか…

早速、熱帯雨林の中を歩き始める。一列で進んでいく。前のほうには英語が喋れる一団。お姉さんがいて、お母さん、私、お父さんの順。

最初は順調。ちょっと揺れがおおきくてビックリ。
お父さんの馬はマイペースらしく、そのお姉さんが
「どんどん(お腹を)蹴ってあげてくださいね~」って。
(お腹を足で蹴ると前に進む)

進みながら、お姉さんはいろいろな説明をしてくれる。
ユーカリの木の話や、国道一号線の話…
何か、お姉さんのしゃべり方がディズニーランドのアトラクションにいるお姉さんみたい(Byお母さん)

何度か上り下りを繰り返し…
あまりにお父さんの馬がマイペースなので、お姉さんが後ろ、ということに。

休憩所に到着。
休憩所の少し上に上ると、景色のよい高台。
海や、エルトン・ジョンの別荘や、韓国が持ってるマンションやら、島やらが見える(笑)
(これも全部お姉さんの説明から)

そのあとは、急な坂道や、細い道を通っていく。

国道一号線(世界で一番長い国道。オーストラリアを一周してるらしい)も見たし、カンガルー注意の標識も見たし。
馬は自分のことしか考えていないので(そりゃそうだ。人が乗るなんて思っても見なかっただろうから)細い道は気をつけないと自分の足が引っかかってしまう。

そして、途中で落ちそうになりながら、ゴールの元の牧場に到着。

お昼はバーベキュー。

途中で撮ってもらった写真を買って、CDにしてもらうことにしたんだけど、CDがこわれて作れなかったので、後でホテルまで持ってきてもらうことに。

午後は、部屋でのんびり。私は部屋にある椅子に座ってぼけぇっと…

夕飯は、アボリジニナルディナー。
やっぱ、オーストラリアと言ったらアボリジニーである。
これ見に行かないとねぇ…

ホテルから車で20分ぐらいのところにある「Tjapkai」というアボリジナルカルチャーセンターに行く。
ここは、昼間普通に展示やブーメラン投げ、アボリジニーについて学べるところなのだが、夜はアボリジニーの文化も学べるディナーも主催している。

入場券を買って、お土産屋さんを見る。
アボリジニーに関するものがいっぱい。本もあるし、置物とか、CDとか。
その中でも目を引くのが、アボリジニーの楽器。
音は不思議な音がして、外にアボリジニーに伝わる絵(カンガルーやコアラなど)が描いてある
この楽器、音を出すの大変。トランペットや、金管楽器を吹ける人は、多少吹ける望みがあると思う。あと循環呼吸ができないとちゃんとは吹けない。
ただしこの楽器、

高い!
お土産としてはちょっと…
ってか、誰が買うんだろう…

で、お土産屋さんから出たら、
チケット売り場がお客さんでいっぱい!
何と、日本人のツアー客もいる。ここは人気らしい。

やっと入場。まずは、展示を見る。アボリジニーが使っていた生活用品や、今では貴重となった絵などが展示されている。
そこでちょっとショーがあって、それからアボリジニーの儀式なるものを見る。私たちは、歌(?)を歌ったり、火起こしを見たり。
最後のところで、大きな火柱が立ったときには本当にびっくり!

それから、夕飯。ビュッフェだかバイキングだか…
日本人がいっぱいいる中、味噌汁を発見。ツアーで来ていたおばさんはミョーによろこんでました。私がママ(ホストマザー)の言うことをそのおばさんに訳してあげたら、
「あーら、そう」
と、おばさん特有の驚き方をしてました。
たいしたことは訳してないんだけど…ね。

そのあと、そのレストランのステージでのショー。
カンガルーの狩りの話(ちょっとお笑い入ってる)や、アボリジニーの歌など。
最後にお土産屋さんに行ったら、まださっきショーに出演していたアボリジニーのお兄さんたちが楽器を吹いてたので、写真をとってもらいました。
「英語うまいね。どこから来たの?」
ってほめられました。
日本からですよー!
ツアーで来る日本人はほとんど英語喋れないからねぇ…
(もちろんそんなことはないとは思うけど)

でも、今日は盛りだくさんで楽しい一日でした。

ケアンズ三日目~通訳になんかなるもんか!~

2005-07-06-Wed-20:22
朝6時に起床。今日も雨。

今日はお父さんとお母さんが到着する日なので、早く起きた…はずなのだが…
まだ着てないって電話がホストマザーからあったから、行かなかった…
十分ぐらいたって、ホストファーザーが迎えに着たので、フロントに行ってみることに。

そしたら、いるじゃん!
ここで、感動的な再会!になるはずが、うちの家族だからそういう事にはならず…

とりあえず、部屋に荷物を置きに行って、荷解きして、おなかすいたからパンをお隣さんにもらいに行って…

11時ごろから行動開始。
明日からのスケジュールを説明して、今日はどうするか聞いて…

もちろん私は通訳として訳す。
通訳ってけっこう難しいことが判明。
自分で分かる、だけならいいけど、それを人に説明しなきゃいけないから、大変。
通訳さんはスゴイのである。

おなかすいた!ってことで、ケアンズ市内まで出てお昼と食料品を買いに行くことに。

お昼は(何故か)中華。
そのあと市内を散策して、日本の着物や小物を扱っているお店を発見したので行ってみる。
セカンドハンド(中古)の着物が売ってる。
どれもいまひとつ(穴があったり、しみになってたり)なんだけど、ここは日本じゃなくてオーストラリアだからこんなもんかな?

スーパーではうち用の食料品を買う。

帰ってきてから、プールにまた入って…
その間にもお母さんはホストマザーと話をしてるから、わかんないと私が通訳をしたり。

夕飯はまたバーベキュー。
今日はラムがあったり、ステーキに味が付いてたりしてちょっとだけ豪華。
また食べながら通訳。

自分の部屋に帰ってきたら、頭が痛い…
もう通訳はこりごりだぁ…

ケアンズ二日目。~Sunshine State?~

2005-07-05-Tue-20:13
今日も雨だよぉぉぉぉ!!

いい加減にしてくれ。

しょうがないので、プールに入ることに。
(どこがしょうがないんだ…)

とりあえず、ホストファミリー宅の前のプールを制覇。

でも、困ったことが一つ。
一番深い水深が、

2.2メートル

私、身長1.55メートルなんですけどぉ…

もちろん足はつかないから、立ち泳ぎしっぱなし。

腕が痛ぁい…

そのあと、明日以降に行くツアーやらの予約をしに、ケアンズ市内に行ってでブッキング。
今回はバスで。

それが、

バス停まで歩くし、バスは来ないし、来たら来たで混んでるし、おまけに、

タクシー代より高い!

格言「クイーンズランドのバスは高い!」
(あんまり重要じゃない…)

何軒かツアーセンターを回って、さあお昼。

私は野菜がいっぱいのラップサンドを食べる。なにげにテリヤキチキン。
(野菜を取ろうと思って…)

そのあと、グレートバリアリーフに行くツアーを予約。
一軒はいっぱいで、もう一軒(こっちのほうがチョット高い)に決定。

そして、私はサローンという布を買う。
水着の上に巻く布?という感じ。
青でかわいい♪

キャラメルミルクシェイクを飲みながら、一休みして、またスーパーで買い物。

これからの食料をすべてそろえる。

ソーセージやら、肉やら、野菜…
量がハンパじゃない!

帰ってきてから(帰りはもちろんタクシー)

他のプールを探しにに行くことに。

ここのホテルには3つプールがあって、一つにはスパ(温泉)がついてるんだけど、
そのスパ、

温度一緒じゃん!
(どこがスパなんだぁ!!
寒いよぉぉぉぉ…

それから、夕飯。
今日の夕飯は、おなじみのバーベキュー。今日のステーキは味が付いてなかったので、ちょっと…
でもおいしい!

そのあと、ちょっとゲームをして、
ホストシスターと私の部屋に帰る。

寝ようと思ったら、あまりに暑くて寝れないので、一時間ぐらい話し込んでしまった。
挙句の果てに、

ピローファイト!
(日本語名=枕投げ。)

やっぱり友達が集まると枕を投げたくなるのは全世界共通らしい。
(そーなの?)

ケアンズ一日目。~常夏大陸へ上陸?~

2005-07-04-Mon-11:25
今日は朝から最後のパッキングに追われる。

私はパソコンを持っていくので
(写真がいっぱい入っているので持ってくことに。写真の編集もできるし。)
パソコンの中にゲーム(笑)を入れたり。

12時ごろ出発。

私は車が嫌いのなので、

もうこの時点で体調が悪いというか…機嫌が悪いというか…
空港に行くまで一時間。
(これが一番苦痛)

空港に着いたら、長期滞在用の駐車場に止めて…
(私は車で空港に行くのがはじめてだったので)

バスで空港の入り口まで行く。
(これがオドロキ。どうやって行くんだろう…って思ったから)

で、チェックイン。

今回は、「Jet Star」という航空会社を利用。
オーストラリアではカンタス航空が有名だし、パパも事あるごとにカンタスを使っているので、チョット意外。

でも、カンタスはけっこうチェックインだけで混んでいたので、JetStarで正解だったかも。

さあ、ハラ減った!って事で、お昼!!
(もう1時過ぎだったから)

普通なら、どこにしようか?って話になるんだけど…

そんなこと聞かれず、どこかに連れて行かれる私。

そこは、

Qantas Club!
パパは、出張が多くて、よくカンタス航空を利用するので、Qantas Clubなるものに入ってるらしい。

それがさぁ、

もうすごいのなんのって!!

高級バー並み(何かちょっと違う…)

という感じ。

その上、
飲み物、食べ物すべて無料!
(食べ物は軽食だけど、セルフサービス。飲み物はコーヒーとかもあるし、アルコール類もある。)

普通はビジネスマンが利用するところだから、

私たち五人、ちょっと場違い?
(それは置いといて)

ポテトのスープがおいしかった♪

さあ、搭乗!

Jet★
(Jet Star…)
に乗りこむ。
そこで見たものは…

ベッカム似のお兄さん♪
ベッカムっぽく顔の彫りが深くて、カッコイイ!

思わず見とれる私
(そんな趣味はないつもりだけど)

写真撮ってもらおうかと思ったけど、あっちは仕事中だし、断念。

で、出発。

安定飛行にはいってから、ドリンクサービス?と思いきや、

ドリンクってサービスじゃないの?

えーそぉなの???

あとイヤホンも、映画が見られるプレーヤーも貸し出し。
(国内線に乗ったのは3歳ぐらいのときが最後だったから…)

私はロリー(グミみたいなの)を食べながら本を読む。

約三時間。ケアンズに到着。

やったー常夏大陸だぁ!

しかし!

雨ふってるやんけ!
(今乾季なのに)

いま、クイーンズランドは雨が降っていて大変で、下のほうは洪水になってる!
(テレビで見た)

なので、そのとばっちりがこっちまできてるらしい。

今、乾季なのになぁ…

とりあえず、ホテルへGo!

ホテルの部屋がまた広いんだ、これが。
ホテルというよりは、アパートかマンション、って感じ。
私の部屋は6号館の2階。
私の部屋は、ベッドルームが二つ(一つはダブルベッド、もう一つはシングルが二つ)
に、洗面、トイレ、リビングダイニング、キッチン、ベランダ付。
地図を見る限り、3つプールがあって、敷地自体もすごーく広い。

それも見て回りたかったんだけど、とりあえずハラ減った!
(もう6時すぎ)
ので、ケアンズ市内にいって夕食をとることに。

贅沢に(?)タクシーで移動。
(っていってもただのワゴン)

おろされたのはマックの前。

そこで私が見たものは、

日本語の看板!
サーティワンアイスクリームあり、レストランには日本語のメニューがあり、日本人には至れり尽くせりの場所。
どれだけ日本人の観光客が重要か分かる。
(ケアンズって観光が産業?)

まぁ、いつもの通り、ちょっとした(?)お店に入り、注文。
そこで私は、日本人であることを店員さんに見抜かれてしまい(?)日本語のメニューを持ってきてくれた。

のだが、

あまりにも簡単すぎるので、ホストシスターの英語のメニューと交換。

パパと私はカルボナーラを、ほかの3人はチキン・パルメジャーナを食べる。
そのチキンパルメジャーナ、日本語のメニューでは

「チキン・パルメギアーナ」
とかナントカ書いてあった…
(私が読めないって)

で、そのチキンパルメジャーナ、出てきたのが、

オーストラリア人もビックリ!オーストラリア大陸並みのチキン。

しかし、お兄ちゃんはすべて完食!

さすがである。

私のカルボナーラも量多かった…

それから、スーパーに食料品を買いに行く。
何せ、何も部屋に食べるものがないから…

そこでまた見たものは…

スーパーにあふれる日本人

「ご主人定年でねぇ~」
という言葉を聞いたときは、思わず吹き出してしまった…
(だってさぁ、だってさぁ、こんなところでこんな言葉を聞くとは思わなかったもん)

何か前途多難な感じの一日目でした。

パッキングデー!!

2005-07-03-Sun-19:42
明日はケアンズ!ということで、今日はパッキングデーなり。

スーツケースに物をつめていく日。
(ただそれだけ)

私は日本から持ってきたスーツケースにいろんなものを

とりあえず!

とりあえず!
なんでも詰め込む。
なんせ海外旅行用のですから。

一人20キロまでだから、5人で、

20×5=100(キロ)
持ってける。

なので、

本(いっぱい。とにかくいっぱい)
ゲーム(ウノとか、あとボードゲームみたいなのも)
百人一首(ぼうずめくり用)

までもってくらしい…

わたしはこっそり(?)

かりんとう
(ここの家、せんべいは好きみたいだが、かりんとうの黒砂糖がだめだったみたい)

ケアンズの夜食はかりんとうにホットミルクだね!!

楽しみだなぁ

大発表!!!

2005-07-02-Sat-20:14
月曜日からケアンズに行きまーす!
(全然大したことじゃないけど。

私のお母さんとお父さんも来る!ので楽しみ。

今日は朝からケアンズで何をするか計画

そのあとパパと近くのお店でランチ。

パパはライスコロッケ(らしきもの)を、
私はフォカッチャサンドを食べる。

で、あんまりにも車が汚れてる…
(車が白いから汚れが目立つのもあるけど)
さすがにこの車にお母さんを乗せるのはチョット…

と、思ったらしい。
(お母さんは私がSteyしてるうちにも来るから)

なので、

近くに最近オープンしたCar Washに行くことに。

いやー大変だった。
私がやるもんじゃないね。

洗うときに水鉄砲みたいなあれ(上手く説明できない)を使うんだけど、

噴射力が強くて私のほうが吹き飛ばされそう

パパのおかげで車はきれいに!
(私は逆に足を引っ張ってた。)

帰ってきてから、車の中掃除機かけて、拭いて…

新車同様に!
(ちょっと大げさ?)

やっぱりピカピカはいいなぁ…

成績表!

2005-07-01-Fri-17:32
今日は前期の成績表が届きました。郵送で来るんだ。スゴイ!
結果は…

ってか、結果はだいたい学期中に分かってるんだけど…

成績表には先生が生徒についてのコメントが書いてある
これってひとりずつかいたんだよなぁ…スゴイ。

何かいろんなこと言われてたよ。
でも悪いことは書かない成績表らしく、悪いことは書いてなかった。

今後の課題は、

数学のテスト、目指せA+(100点)
会話のときにちゃんと一文言う
もうちょっと目立つ(もう留学生って時点で目立ってる気がするが)
あと、ボキャブラリーを増やそう。


さあ、どれだけできるかな?

ニュース7?

2005-06-30-Thu-22:43
今日、お兄ちゃん(ホストブラザー)がお昼を食べながらテレビのチャンネルを回してたら、

何故か日本語が…
何と、この時間(午後2時)に

日本の某国営放送のニュースをやっているのである!
いやービックリ。
この時間にお昼を食べるお兄ちゃんもどうかと思うが。
思わず見入ってしまいました。

内容は恐らく昨日の。
・ブッシュ大統領(支持率低下?)
・イラク(爆弾打ち込まれたらしいですね)
・新潟の土砂災害(またこれ大変だ)
・谷亮子選手(えーマヂでぇぇぇ!)
・大リーグ(イチローと松井がホームラン!/おめでとー!)
・気象情報(空梅雨みたいですねぇ)

大雑把にこんな感じ。
たまーに放送権の関係で

映像が流れない(=音声だけ)。

思わずコケてソファから落ちそうになる私。

それさえなければぱーふぇくとなんだけどなぁ。

明日も見てみよ。

ケンタッキーへの道は遠い…

2005-06-28-Tue-17:58
今日はMax(犬)と散歩に行きました。って毎日行ってるんだけどね…
今日は結構長い距離を歩きました。っても30分ぐらい?
で、
行きにラブらドールレトリバーを連れてる赤いシャツのおじさんに会いました。(誰だか知らないけど)
2時ごろだったので、「こんな時間に歩いてる人いるんだぁ」と思っていたら、

帰りにも会ってしまった!
どうも同じコースを逆に回ってたらしい。
思わす笑ってしまった。

で、3時ごろ、お兄ちゃん(ホストブラザー)が、

ハラ減ったー
ってことで、

KFCに(お兄ちゃんは)ランチ、(私は)おやつを買いに行くことに。

まずはお金を下ろさなきゃ、ってことで、

一番近くのATMに行く。

だか!しかし!
(ATMの近くの)駐車場が

1つも空いてない!

別のところに止めて歩いていけばいいのになぁ
と思ったら

「I don’t want to walk」
(歩きたくないんだよ!)
ってコトらしい。
結局回りを三周回ったところで何とか駐車。

さあ、お金も下ろしてケンタッキーへ!

マックとかがあるちょっと開けたところを走ってて、お兄ちゃん一言。

「ケンタッキー、どこだっけ?」
あーれー!?

何とお兄ちゃんはカンでケンタッキーを発見!
(しかも新しい)(店舗が新しいのは関係ないけど)

しかし!

閉まってる…

だって自動ドアが開かないから。

で、結局
Cityにあるケンタッキーに行くことに。

運よく駐車スペースも見つかり、

無事に買うことに成功。

で、家に帰ってきたのが一時間後。
(家からCityのケンタッキーまでは車で約10分)

お兄ちゃんはサンド、私はツイスターを食べる。
お兄ちゃん曰く、
「俺ねぇ、これ(ツイスター)二日に一回食べてたことあるんだよ」
はぁ!?(私の聞き間違いでなければこう言っていた筈。)

お兄ちゃん、大丈夫?体調悪くなりそうだよ…

ってか、こっちのツイスターのほうが

日本のよりおいしい
気がするのは気のせい?

でも、ケンタッキー買うために一時間かけた私たちって…

一体なんだったんだ!

「みんな走るの遅すぎるんだよ!」
(お兄ちゃん談)

Ken Tsumuraって…?

2005-06-27-Mon-17:52
何者?

オーストラリアの10チャンネルでは平日夕方6時と7時から30分間、

火曜日に7時半から1時間

The Shimpsons
(綴り合ってるかどうか知らない
というアニメをやっています
(よくそんなやっててネタつきないなぁ)

前にCCレモンか何かのイメージキャラクターだったので、知ってる人も多いはず。

あの黄色い一家です。
奥さんの髪が上に長―い。

で、そのシンプソンズのエンドロールをボーっと見てたら、

Ken
って
名前が出てきたんですね。
えっ、日本人?とか思って。

今日、やっと正体(?)を確認しました。

「つむらけん」さんです。
志村けんじゃなかった…

何をしている人かまではわからなかった。
(でも声優じゃないことは確か)

今度調べてみよーっと。

モデルになってみた。

2005-06-26-Sun-18:24
って服のモデルには到底なれっこないし。
そうではなくて、

来年あたり、うちの学校(日本)でこっち(オーストラリア)の学校のパンフを作るらしい。
で、
唯一姉妹校のその学校から留学してる私の、家での様子を撮らせてくれ!
って白羽の矢がたった、ってワケ。

立派なモデルである。
(と思うのだが)

で、今日先生がうちに来た。
でも先生って言ったって、何か教えてる先生じゃなくて、
あ、何してるんだっけ…。
私たちはもっぱら(日本人の先生なので)

先生~助けて~!分かんない!』
という理由でオフィスに行くことが多い。
(先生、いつもすいません)

で、先生と先生のご主人(オーストラリア人かどうかは分からないけど日本人ではない)が来ました。

ちょうど今日はおじいちゃんとおばあちゃんが遊びに来てて、
ご主人はおじいちゃんおばあちゃんと話をしてました。
天気がよかったので、デッキで。

しかも、ちゃっかりワインまで飲んでる!
それは別にいいのだが

私はサックスを吹いたり、パソコンをやって(るフリをして)みたり、手伝いをしてみたり…

で、デッキに戻ってみたら、

今度はご主人、ビール飲んでるよ!
いや、別にぜーんぜん構わないのだか
しかも何か馴染んでる。

で、帰ろうと先生(奥さん)に言われて、

「いやぁ、帰りたくないよ~いい所だから」
と日本語でボソリ。

思わず笑ってしまった私。
ここが気に入ってしまったようで…
ってか、日本語喋れたんですね。

で、帰るときに玄関のガラスが取れそうなのに気が付いて、

「よかったら今度直しに来ますよ~」だって。
先生(奥さん)、苦笑。
よっぽどここが気に入ったのだろうか…

おもしろい人だなぁ…。

そのあと、

The sisterhood of the traveling pants
という映画を見にいく。

これは私が中学のときに読んだ本の映画版で、CMで見たときから

見たい!見たい見たいみたーい!
と思った映画でもある。

話の内容は、
仲良し女の子4人組がある日ジーパンを買って、履いてみたら、4人みんなにぴったり似合った。これは魔法だ!ってことになって、夏休みの間そのジーンズを4人交代で履こう!という話。
(私が書くとおもしろくともなんともない)

でもね、

本で読んだ内容忘れちゃった
(♪、という場合ではない)

覚えてたのが、
「このパンツ(ジーンズ)を他の男の人に脱がされてはいけない。(自分で脱ぐのはOK)」

あまりに強烈だったから…

で、映画は
見た価値ありだなぁ…これは。
でも、
主人公が4人いるので
4回も泣かされた!
(もちろん大泣きはしてないけど)

ぜひ見るべき!
(勝手に推薦)


日本語版の本も。こっちは3巻まで出でます。
私は一巻しか読んだことない。読みたいなぁ…
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